叙情詩-lyric- -18ページ目

叙情詩-lyric-

since**06/02/09 produced.by 鈴彦

漆黒の海に君は何を想う

僕はただ寂しさを想う

それは太陽の無い所でしか生きられない


と、重なるから

太陽に当たれば病気で発作を起こす君

漆黒の海は真っ暗で

ただ、静かで寂しい

白と黒

混ざり合った場所なんてひとつも無い

僕達は遭いたくても会えない

こんな境遇に生まれて来た事を

君は憎むかい?

僕は、憎むと云うよりも悲しい

今度はきっと会えるよね


僕達の記憶は途切れることなく

何処までも

続いていると信じ続けよう

限りなく続くものと信じて

色々考えた。そう、考えた。

貴女と私の事を色々と

僕は馬鹿だから、さ。

頭の中で一つの事が堂々巡りする

応用力が無いのかもね、僕って。

馬鹿だから、さ。

恋愛に一途過ぎて、馬鹿なんだよね

おやすみ

今度こそゆっくりと休んでね

今まで有難う

本当に有難う御御座いました。

もう、眼を開ける事は無いんだね

寂しいよ

でも、頑張るから

頑張って、頑張って…

見ててください

頑張ってる姿を


さよなら


きっともう遭えないのかな


遠く離れた異国の地で


いつまでも君の事想う



僕の者にしたくて何回も付けた


キスマーク


君の白い肌に赤く残る


何回吸えば僕の者に成ってくれるの



君が居た世界は 眩しいくらい輝いていたんだ



太陽みたいな君




僕の体は蜘蛛の糸に絡まった様に 何も出来なかった



あの日 あの時 君が何を考えてあんな事をしたのかと言う事も



僕には 全く考えがつかないんだ



いつも一緒に居たのに 君が困ってる事なんてこれっぽっちも



判らなかった僕を 君は許してくれるのかい



多分 気の強い君だから 許してはくれないのだろうね



君はよく人を殴ったり 蹴ったりするけど それは



乙女チックな雰囲気を持ち合わせていない君 独特の



愛情表現だったのだろうね




君が居た世界は 眩しいくらい輝いていたんだ



太陽みたいな君



ずっと ずっと



愛していたいよ



愛して欲しい



愛して下さい



太陽みたいな君


悲しすぎるくらい君の事想ってるのに 君は振り返ってなんかくれない


悲しい ずっとずっと今でも君の事待ってるのに


悲しい 君はもう 僕との記憶を全て忘れたの


悲しすぎるくらい君の事想ってるのに 君は忘却の魔法をかけられていた


                              ごめんね。


                              ごめんね。


                       あの時はきっと、僕達オカシカッタンダ


                              かならず


                               必ず。


                           あの場所でまた会おう


                          僕は、待っているから。