N.S願いを叶えて 大好きだから いつまでも一緒に居れる様にと でも貴方は去る またひとりぼっち 叶わぬまま終わるなんて 太陽に沈む 地平線の先に 佇むひとつの影をみつけた それは貴方でも 私でもなく ただの蜃気楼だった 夕陽が沈む 月が顔を出す 暗くて寂しくて 泣きながら叫んだ 大好きだよって 貴方の名前を 何度も何度も叫んでいた