募集している、似顔絵アーティスト応募の為に、芸能人やスポーツ選手の似顔絵を描いていた僕。

「誰だか解る?」と聞いた相手が悪かった…。父には全く判らなかったのである。


そして今日、知人なら解るだろうと、伯父と叔母の似顔絵を見せた…。しかし!

反応は全く一緒…。母や姪は似てると言うが、父には全く解らない。少なからず、漫画家を目指して20年近く。ある方にプレゼントした似顔絵は、ブログで宝物と言って下さったり、携帯の待ちうけ画面にしてもらったりと好評だったのに…汗


正直、ちょっとどころの話ではない!めちゃめちゃ凹んだダウン僕の描いた似顔絵は、渡辺多恵子先生がファンだった「光GENJI」の内海君だって「これは似てる」とおっしゃて頂いたのに…むかっ何と言う仕打ち…。 見せた相手が不味かった…では済まされない程の仕打ち…神様ぁ~幾らなんでも酷過ぎじゃあございませんか?


結婚のお祝いにと描いた従弟とお嫁さんの似顔絵にも自信無くなって来たよ…(* ̄Oノ ̄*)

それどころか、唯一の特技漫画を描く事すら揺るがす大事件…絵心の無い人が居るのは承知の上だが、父が決定的に見る目が無いと言う事が判明しすぎた出来事である。


バカな人選ミスとは言え、自分の存在価値までをも揺るがす大事件…!どんなに急いでいて、似てるか否かを判定する時、父しか居なくとも、絶対意見は求むまい!それ位聞くに足らぬ人間である事は間違いないと確信を深めた一日…。


自信が揺らいだのは、ほんの一時であるが、その自信を取り戻すのは容易ではない…。