昨年、じぇじぇじぇブームを巻き起こした、あまちゃんが終わって以来、元気の無かった僕(笑)…。

ついに、DVDBOXを買い揃え、好きな時に再放送をし、元気を取り戻した矢先に、NHKの番組に、尾野真千子さんが出ていたのを見て、カーネーションも面白かったなぁ~と思いだし、またもやDVDBOXを買い揃えた。


但し、そこには大きな狙いがあった…。何故面白かった朝ドラには夢中になって観れたのか…と言う謎解きである。15分と言う枠の中で続きが観たいと思わされる要素を見つける為でもあったのだ。


漫画のセオリーとして、8の倍数のページと言う物が有る。オープニングが30秒位として、役1分が1ページと言うと扉絵を除く15ページと重なる。つまり短編16ページ物を描く時の参考になると言う訳だ。そうやって違う目を持って観ると、なるほど…!と思わせられる部分が多く、勉強になった。


若い頃は、「朝ドラなんて、暇な叔母ちゃんが、観る物」と言う考えだった自分が情けない…。通りで漫画が上手く描けない訳だ。先を見越しての伏線の張り方、それも如何にさりげなく張るか…先を読まれない構成の仕方やら学ぶべき事は沢山あった…。1時間物の連続ドラマでは、ちょっと長すぎるが、15分なら解り易いと言う物である…。


さて、分析を始めると何度となく、繰り返し観る癖のある僕…この2本のドラマを何度観るのだろう…。