シェイプそのもは、完璧と言えるが、弦高が高くて決して弾きやすいベースとは言えない桜井モデル。


SGのついでにk-studioさんに聞いてみた・・・弦高を低く出来ると言う…。願ったり叶ったりである。

今のままでは弾きづらく、決して良いベースとは言えない。加えて、フィニッシュにざらざら感が残り弾きやすいとは、お世辞にも言えない。


かなりコアな改造をこなすk-studioさんでは任せて安心と言える実績と技術の高さがある。

こだわりの仕事正に、職人である。この際、虎の子をかけて、ラッカー保護の為にポリウレタンのクリア塗装をお願いしツルツルピカピカにして頂こうか迷っている。


任せて安心なのだが、再就職したばかりで、貯金があまり無いのが現状。そして野呂一生モデル計画を推進中であり、Casiopeaバカとは言え金銭的に余裕が無い…。取りあえず野呂一生モデル計画の終了を待って、その後の貯金の残高と相談するしかないだろう。


折角持って居るのだから、バシバシ弾きたい桜井哲夫モデル。それには、30年近く前に作られたと思われる本体の再生計画を立てなければならない。飾り物の為に買ったのではなく、あくまでも現役で最高の状態で弾けるようにメンテナンスをしたい。


僕の所有するベースは限定品か生産終了品ばかりであるが、全て現役で最高の状態を保っているだけに、桜井哲夫モデルだけ弾きづらくて飾り物では、余りにも残念である。市販されなかったモデルだけに、何としても完全復活を願いたい。