きれいな花が咲いていた
どんなときも笑っている

楽しいとき

悲しいとき

怒ってるとき


どんなときもその花は癒やしだった


でもとうとう、その花は誰かが持って行ってしまった




いつも優しく包んでくれた

自分が疲れてても
僕のわがままに付き合ってくれた

当たり前だった

けどほんとは当たり前なんかじゃなかった


一度たりとも優しく包んであげれなかったことに後悔してる

ごめんね、そしてありがとう

これからは自分の幸せのために生きてね




花が風に揺られれば、美しい香りを放ち、人々から好まれる
そんな花はいつまでたっても綺麗だ


当たり前の生活は、当たり前なんかじゃなかった。
平凡な生活がどれほど幸せだったか、
たまにそんなことを思う


ここ近日は梅雨を感じさせる天気が続くが
どうも今まで見てきた梅雨とはどこか違う
何故だろう

夢見て地元を飛び出してきたが、なんだかわからないものに圧力をかけられてる、そんな気分


瞼を閉じると蘇る景色はとても穏やかで美しかった
その景色の土地に降る雨は、こことは少し違う

やっと気付いた

あの頃はなにもないと思っていた毎日が、本当は充実してて楽しかったと

そして、幸せだったと



まだ頑張れる
いつか夢が叶うその日まで
そしてまた思う、
がむしゃらに走ったあの日の雨と今の雨がまた違うことを



また今日も雨である。



1ヶ月以上ブログを書かなかったのには訳がある


時期として大変な時期だったからだ
というのは、勉学はもちろん
人間についてもだった


だが、一段落もしたことだし
またちょこちょこではあるが、ブログを再会しようと思う










「おしまい」