きれいな花が咲いていた
どんなときも笑っている
楽しいとき
悲しいとき
怒ってるとき
どんなときもその花は癒やしだった
でもとうとう、その花は誰かが持って行ってしまった
いつも優しく包んでくれた
自分が疲れてても
僕のわがままに付き合ってくれた
当たり前だった
けどほんとは当たり前なんかじゃなかった
一度たりとも優しく包んであげれなかったことに後悔してる
ごめんね、そしてありがとう
これからは自分の幸せのために生きてね
花が風に揺られれば、美しい香りを放ち、人々から好まれる
そんな花はいつまでたっても綺麗だ