正義なんて口にするな、胸にしまっておけ

昔見たある刑事ドラマにあった台詞だ

そのドラマは今までの刑事ドラマと違い、「正義の名のもとに!」という、空気を全面的に出してこなかった
時折見せるキャラクターたちの中に、それは「信念」として描かれていた


別に中二病ではないが、ある時闇とか悪とかそう言ったものに興味を抱いた時期があった
例えば、スターウォーズのダース・ベイダーとか、ハリーポッターのヴォルデモートとか

彼らはなんのために、悪役などになったのか
それは、もちろん
物語を辿っていけば分かるのだろうが、ただ物語の表面上だけでは語ることのできない事情だって、もしかしたらあるかもしれない

仮に思うが、ある意味それは彼らなりの正義なのではないだろうか

最も、闇とか悪になりたいと言ったら別だが
私の記憶が正しければ、決してダース・ベイダーは闇になろうとは思っていなかったような…
自分の信じる道に、守りたいものを守るために、なった姿だったような気がする
やはり、信念だ

この世に存在する闇すべてが決して悪なのだろうか

歴史ではアンチヒーローとされた人物はきっと多いはず
逆に、罪人となってしまったヒーローもいるはず

おのずから、悪者になっているのではない
そう、世間から見られてしまうだけだ

いつの時代もそうかもしれないが数がものを言う
言うがあまりに、誰かの信念や正義を踏みにじっているのではないかと、ふと思うときがある
もしかしたら自分が気付かぬうちにしているかもしれない

自分の都合に会わせた悪は、もしかしたら正義かもしれない
まだ見えぬ答えに時々悩む今日この頃

だが、また一日が確実に終わり
誰かが悪者にされているかもしれない



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世の中とは、こう…とんとん拍子にはいかない
当たり前だと思うだろう
だけど、それが叶ったらきっと苦悩したり挫折することなんてないだろう

ここ近日は毎日挫折だ
思うようにうまくいかない
うまくいかないから苦悩する
苦悩するから挫折する
いわゆる、悪循環だ

なにをしにやってきたのか、ふとそう思う時がある
何も考えず、生きているとき
無の境地の世界は白いというが、自分の中の無は異色混同だ
何も考えないことがない
しかも、ネガティブなことばかり

なにがなんでも楽しくて毎日を生きているのだろう

だけど、ふと思った

ポジティブなことを
なんのきっかけもない

その時頭の中の色が初めて統一された気がした
何も考えない無の境地が白…
何かを思い浮かんだとき、人は何も考えなくなる
だから、白に統一される

なんてことない、日常だけど
小さな発見は明日への感動にかわる
そう思えた

だから、苦悩して挫折する
だから、感動が見つかる
毎日感動するのもいい
けど、挫折したあとの感動はもっと感動する

人生に正解なんて見つからない
でも、なるべく胸を張っていきたい

誰かに笑われたっていい
誰かを笑わせられる人生はきっと、
何倍もたのしいはずだから





Android携帯からの投稿

明日を生きるために今の自分はなにができるだろう


そんなことを昔考えたことがあった
答えなど見つかるはずがない

多くの言葉がこの世に存在し、多くの人がその言葉に癒されてきた

けどその反対に言葉に悩む人もいた
また感情を言葉にできなくて悩む人もいる
だから人は言葉を創った
文豪と呼ばれる人は言葉の開拓者だ
言葉を創り、その言葉を自由自在に操る


しかし僕は、文豪でなければ何者でもない
言葉を創ることなど到底できない


けど、感じることはできる
世間を見て、景色を見て何かを思うことはできる
言葉にできなくても、感じれる

朝日を浴びて目覚めを覚え、
夕日を見てたそがれれば
夜景をみて綺麗だと思う


言葉はそれしかあらわせれないが
景色は人によって違うものに変化する
そのときの気持ちで、その人のままに


言葉を知らないならば
感じて動くしか答えはない




文豪は、それらを情景描写として
書いた


みんなはじめから文豪なのだ
その人にしかない、たった一度の
ストーリーの



今夜の夜景は綺麗だ

誰がなんと言おうと、そう感じる