仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法 -13ページ目

仕事をやめて中国生活なおう | 中国LINEの復旧方法や携帯電話の購入と契約方法

仕事やめて中国へ。中国でLINEが使えない方へのLINE復旧方法やVPNを中心に記述しています。他にも中国で携帯電話の購入と契約する際の注意事項やどのように手続きを行うか等、中国に渡った際私のように困った事にならないようにするためのブログです。

日本で販売されている携帯は基本的にSIMロックが掛かっていますが、Apple Store で販売されているSIMフリーiPhoneには当然ながらロックは掛かっていません。日本ならドコモ、Softbank、AU、MVNO等自由に契約して使用する事が可能です。
また、ドコモ、AU、Softbankで契約、購入していたものを何らかの手段(SIMロック解除サービス等)で後からロックを解除したSIMロック解除iPhoneもSIMフリー携帯として使用する事が可能です。


つまり通常、SIMフリー端末=SIMロック解除端末、となる訳です。しかし今回の場合必ずしも同じとは言えないようです。




ガジェットショット様のページに端末の詳細等細かくまとめてありましたが、要約するとこんな感じです。


SIMロック解除iPhoneの問題点
AUのSIMロック解除iPhoneはSoftbankでも利用できたが、SoftbankのSIMロック解除iPhoneはAUでは使用できなかった。(CDMA2000での通信ができなかった)

一方、SIMフリーiPhoneでは
AUでも使用可能(CDMA2000での通信が可能)でした。



つまり、キャリア向けに販売されたiPhoneのSIMロック解除した端末はApple Store で販売されているSIMフリーiPhoneと比べて通信機能が制限されてしまう可能性があるという事ですね。新しくSIMフリー端末が欲しいと考えている方はApple StoreのSIMフリーiPhoneを購入すれば間違いないでしょう。
电信版请选择"双模(GSM/CDMA2000)"

联通版请选择"联通3G (GSM/WCDMA 3G)"

移动4G版请选择"TD-LTE(4G)/TD-SCDMA/GSM"


上記はタオバオで 小米 红米手机1S という携帯端末の購入選択画面に出ていた文字です。
中国には电信、联通、移动と三社の携帯電話会社(通信会社)がありますが、通信会社によって以下の種類を選択して下さいといったニュアンスで書かれています。つまり、电信、联通、移动の三社で通信方式が違うという事がわかるかと思います。


調べてみるとGSMとは2Gの事で、赤字で記載しているCDMA2000、WCDMA、TD-SCDMAとは全て3Gでの通信方式を表しています。CDMA2000、WCDMAの二種類は日本でも採用している通信方式ですが、注目して頂きたいのはTD-SCDMA、つまり移动の通信方式です。


TD-SCDMAは中国独自に開発された通信方式で、速度的に他の二種類に比べて劣り日本のサイトでアクセスできない事も他に比べて多いとの事。余り日本人が使うのには向かないかもしれませんが、料金的には比較的安めの価格設定だとか。



詳細については私も詳しくはありませんが、日本の携帯電話をSIMロック解除して使用する場合にはWCDMAを採用している联通がいいかもしれません。WCDMAはdocomo、softbankで基本的に採用されていますから。因みに私も日本国内のSIMロック解除携帯を联通と契約して使用しています。SIMフリー携帯を持っていて3Gも使えるはずなのに通信が遅い、という方はもしかしたらこの通信方式が対応しておらずGSM方式(2G)になっているかもしれません。
ドコモのSIMロック解除サービスの記事 でも紹介しましたが、SIMロックとは各キャリアが他のキャリアで使用できないようにかけているロックの事です。SIMロックを解除する事を脱獄、というらしいですね。脱獄する事によって日本の携帯でも海外で使えるようになったり、ソフトバンクのiPhoneをMVNOで使えるようになったりとメリットがあります。


SIMロック解除アダプターとは
SIMロック解除アダプターとは携帯端末本体に差すだけでSIMロックを解除する事ができるツールです。のせて差すだけなのでSIMロック解除アダプターを下駄と言う場合もあります。非常にお手軽ですが、当然メーカーから出された商品という訳ではありません。使用する場合は自己責任で行うようにしましょう。



下記の小龍茶館様でSIMロック解除アダプターについてまとまっている記事がありましたので具体的にどんなものがあるか知りたい方はこちらを参考にすると良いでしょう。


端末別SIMロック解除アダプターまとめ
http://xiaolongchakan.com/archives/3740011.html
来年11月からSIMロック解除を義務化する事が決定したようですね。
SIMロック解除が義務化されればSIMカードを差しかえるだけで海外での利用もできるようになりますし、MVNOの使用は勿論キャリア間の乗換えも機種そのままでする事が可能に…と良い事尽くしです。私が中国に来る前にやってくれればよかったのに!



ただ実は現在も既にSIMロック解除に対しては各キャリアに対して進んで取り組むように総務省から指示を受けています。SIMロック解除のガイドラインというのがそれなんですが、実質守っていると言えるのがドコモ位なんですよね。現在のガイドラインには強制力がないですし、まだまだ義務化の内容についてはこれから決めるといった段階です。「義務化」の際には中身がスカスカにならないようにしっかりとした罰則や規定が必要になると言えるでしょうね。



SIMロック解除の義務化もそうですが、各キャリアの2年縛りも禁止になる可能性も示唆されています。端末の料金が今まで以上に負担を強いられるのではないかという声もありますがどうでしょう。国内では端末だけを販売しているところもありますし、何より当然ですが海外では価格の変動は起きませんから、私の場合いざという時は海外の端末を使えばいいじゃないかと思ってしまいます。



まぁ、どうなるにせよSIMロック解除自体はユーザーが得する事ですから各キャリアのきちんとした対応が望まれますね。
ロッククリアとロック解除、ニュアンス的には同じ意味なんですがタイトルの二つは大きく意味が違います。その違いについてそれぞれ見ていきましょう。



AUのロッククリアとは
三社キャリアの話になりますが、docomo、softbank、AUの中でAUの携帯電話はロックが一際厳重にされています。どういう事かと言いますとAUの携帯電話は初めにSIMカードを差した段階で端末はそのSIMカードしか認識できなくなります。つまり、その後は例えAUのSIMカードであっても別のSIMカードに差替えができず、中古の場合でも他の人が使用できなくなってしまいます。

※因みに中古で販売されている携帯電話の白ロムとはこのSIMカードの初回認証がまだ済んでいない状態の事で、そのまま新しいSIMカードを差すだけで使えるといった意味合いで使われます。


そこで既に一度SIMカードを差し込みロックの掛かってしまった携帯電話に新しいSIMカードを差すにはロックを解除する必要があります。これをAUのロッククリアと言います。ロッククリアには2000円でAUに出す事ができますが、AUの場合ロッククリアした端末=白ロムという認識でいいと思います。


SIMロック解除とは
日本の携帯電話は基本的にSIMロックが掛かっています。
逆に海外のSIMフリー携帯の話をすると、電話会社と契約する場合基本的にSIMカードを差しかえるだけでOKです。通信会社を変更する場合には解約後別の会社と契約しSIMカードを発行してもらい差し替えるだけですぐ使えるようになります。
日本の携帯はそうはいきませんよね。ドコモの携帯はドコモでしか使えませんし、基本的にAUのiPhoneを解約してソフトバンクで使おうとしても使えません。これはSIMロックが掛かっているためです。SIMロックを解除することで格安SIMや海外SIMを利用できるメリットがあります。




まとめ
AUのロッククリアとはAUだけで行われている初回認証ロックを解除するものを差す。
SIMロック解除とは各キャリアを跨いで使用できないようにされているロックを解除する事を差す。SIMロック解除をすることにより格安SIMや海外で使用できるメリットがある。逆に、ロッククリアをしてもAUで使えるようになるだけで他社では一切使えない。
本格的に中国で生活を始めようと考えている場合、携帯電話が必ず必要になって来るとは思いますが日本の携帯電話を国際電話として使用していたのでは電話代や通信料金がいくらあっても足りません。(具体的には通信料は一日あたり2980円、通話料金は1分で175円掛かります。)

そこで長期的に滞在する場合にはきちんと中国現地の通信会社と契約をするのが基本です。この際、SIMフリー端末があるとスムーズに使用する事が可能になります。今回はSIMフリー端末を作成するのに便利なドコモのSIMロック解除サービスについてご紹介したいと思います。



普通日本の携帯電話はキャリアごとにSIMロックが掛かっており、海外はおろか日本国内でも同じ通信会社でしか使う事ができません。そこでドコモのSIMロック解除サービス(3000円)を利用します。SIMロック解除をした携帯電話は基本的にSIMフリー携帯と同様に使用する事ができるようになりますので海外や国内のMVNO(格安SIM)に使ったりと色々と応用が効きます。

さて、皆さん今日本国内で使用されている携帯は海外で生活される際には必要なくなりますよね。貴方のその携帯が2011年4月以降に販売されたものであれば、そのまま海外で使用できる可能性がありますのでそれを利用しましょう。勿論、インターネットで新しく白ロムを購入した後にSIMロックを解除する、という事も可能です。解除には一週間程度時間を要する時がありますので申請をするときには余裕を持って申請して下さいね!




注意:一度ロック解除した端末に再度ロックをかけることはできません。解除しても大丈夫かきちんと確認しましょう。



ドコモSIMロック解除の手続き
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/



中国で仕事を探したいけど、まず何をすればいいの?という方も多いかと思います。
私は仕事を辞めてから仕事を探しに上海に来たわけですが、少しの貯金しかなかったため不安も抱えながら就職活動を行いました。もっともこれは失敗例ですのでもっといい方法があると思います。私なりに考えてみましたのでご参考までにどうぞ。


0.中国で働こうかなと思ったら
以下の要件を確認して下さい。必須ではありませんが、最悪の場合就労ビザが降りず就労できません。満たしていない場合は申請代行業者に頼むという手段もありますが、かなり高額のようですので基本的に下記の要件は満たしている事を確認しましょう。

年齢:25歳以上
学歴:大学卒
職歴:日本で2年以上(職場は一カ所でなくとも良い)



1.仕事を辞める前にできる事
・仲介業者に登録する。
・求人サイトを見る。


私の使った仲介業者
RGF HR Agent:リクルートエージェントの中国版です。中国での仲介と言えばココ。迷ったらとりあえずここに登録しておけば間違いありません。日本人の担当者の方が付いて就職活動をサポートしてくれます。自分に合った求人案件を取ってきてくれますし、日本に居てもスカイプ面接等手段はありますのでまずは登録される事をお勧めします。

私の使った求人サイト
カモメ中国転職:中国の求人情報が載っているサイトです。中国の求人が幅広く載っているため参考にはなります。ただ、案件自体は多くはないので、現地で探した方が選択肢は多いです。どういった求人があるのか目安にすると良いでしょう。
IP電話サービスは050plus以外にもいくつかあり、月額料金無料のものは勿論通話料金に関してもかなり安いサービスも存在します。そういった複数のIP電話サービスがある中で月額300円を支払ってまで050plusを使うメリットとは一体何でしょうか。その一つとしてフリーダイヤルやナビダイヤルへ掛ける事ができる、という事を挙げる事ができますので今回ご紹介していきたいと思います。



viber、SMARTalk、LINE電話、楽天でんわではフリーダイヤルにかけれない
050plusは数多くあるIP電話サービスでも恐らく唯一フリーダイヤルやナビダイヤルへ掛けることができるIP電話サービスです。一部制限があるとは言え、これは大きいです。ビジネスは勿論、コールセンターやサポートデスクではフリーダイヤルが使われているケースは非常に多いため、これが不便で今まで安いIP電話を使えていなかったという方も多くいるのではないでしょうか。


相手側に電話番号が通知されるため非通知拒否されない
他のIP電話サービスと比較しても、自分の電話番号が相手に表示されるようになっているのは050plusとSMARTalk位しかありません。非通知発信自体が拒否されるような事も最近では少なくないため、結果的に他のIP電話サービスでは発信できる対象が制限されてしまいます。


いざ掛けようと思った時に安定して電話を掛けられるのが050plus
上記を纏めると、050plusは他のIP電話と比較した場合掛けられる対象先が最も多いサービスとなっています。また、音質の件でも旧アプリに比べて格段に音質が上がっているとの声もありますので安定感と安さ両方を求めるのであれば050plusは有用なIP電話サービスと言えるでしょう。





中国語能力0の状態でも上海にはある程度求人はあるようなイメージでした。

正社員であれば主に営業職であればそれなりの数の日本人の求人がありますし、非正規の仕事であればインターネットで募集はある程度ありますので生活するだけのお金を稼ぐことは可能です。

ただし、給与水準はそれなりで非正規の場合で一月3000元前後、正社員でも1万元前後が目安になるでしょう。また長く滞在し働くつもりであればビザも問題で、非正規の場合はビザを取得するために留学ビザや他の方法でのビザの取得が必要になります。



ここまでで一見中国で仕事を探す事はメリットがないかのように思われます。が、良い点もあります。まず、チャンスが日本よりも格段に多いという事。中国では給与格差も大きいため、年齢関係なく働き次第で昇給を狙っていけます。二つ目は、就業時間が日本よりきっちりしているという点です。日本でいうところのサービス残業、ブラック企業というような悪習は基本的にはありません。(少なくとも日本よりも格段に少ないでしょう。)三つ目に、仕事に対する姿勢が全体的に緩いです。わかり易い例としてウェイターや店員はスマホをいじっている事も結構ありますし、私自身実際働いていると日本よりも空気が柔らかく感じます。



…等等、日本との違いは色々とありますが人によっては中々快適に暮らせる側面もあるのかなと思います。



因みに、最近では円安方向に為替レートも動いているので今までよりも相対的に見て、中国でも平均給与が上がっていると捉える事ができます。そういった面から見ても中国で仕事をするメリットを現在では見い出すこともできるかもしれません。