レッスン中意識してるのが「視線」。
OTさまならスタジオ全体を観ながら、ベテランOTさまならさらに視野を拡大して余裕を持って個別に視線を向けてキャッチ確認したり、違う動きをした場合はキューイング指導したりと眼を観察すれば自信がある.ないで察知すること出来ますよね。
散見するのが布陣するが如くいつもの位置場所でやってる方ほど「注目」ってレベルで何時でもムチ打ちってぐらいアッチ向いて観てますね。
そういうことなんでペアワークスの時はOTさまが常に観ていられる側に位置を譲ってますよ。
いつもOTさまの動きを観ながらやっている方ならそれが求めてる楽しみ方なんでしょうがリトコンにおいて「視線」は重要な要因でないでしょうか。
舞台で一人だけ違う方向だったら「目立つ」でしょう。
全員が意志疎通してるかのようにアイコンタクトでフォーメーションや統制.タイミングが揃ってたらどうでしょうか。
表現力や統一感においても印象が違うはず。
原因はいわゆる「個癖」
「個癖」は無意識でやってしまう
故に 自信の無さの現れ。
リトコン錬成でも最大の指摘事項じゃあないでしょうか。
普段のレッスンから意識してないと修正は難しいと妄想します。
去年、全チーム観てましたが残念だなぁと感じたチェックしてたポイントは断トツで「視線」
一目瞭然ですから。