何か問題に取り組む時、それが成功するか成功しないかはもう決まっている
多くの人自信のない人はこれが失敗したらどうしようとか
自分にはこれはできないのではないかと考えようとします。
だから自信のない人は一つ一つの行動に自信がないし、結果もついて来にくい
一方で自信のあるひとはどうでしょうか?
取り組む前にできる前提で物事に取り組みます
だから作業一つ一つに自信がみなぎります。
つまずく箇所があってもどこかにヒントが落ちていないかと食らいつくことができます。
要するにできる前提で物事を取り組むことが非常に大切です
できる前提で物事に取り組むということは自分自身の未来像が描けている状態なのです。
人は自分の未来像が描けなくなってしまうと行動できなくなってしまうし、
自分にとってポジティブな行動が取れなくなってしまいます。
そうすると自分の可能性に目を向けられず
自分にはどうせでない、能力がないなどできない理由ばかりが目に付き
ネガティブな状態に陥ってしまいます。
そのような負のスパイラルに陥ってしまうと自分のなりたい未来に対する行動が取れなくなり
何にも得はありません。
寧ろ自分の自信をなくし、自分が理想とする未来を描くこそすら億劫になってしまうのです。
だからこそ物事に取り組む時は
何事も自分はこの問題を解決できるんだ
自分は解決できるという気持ちで取り組んでください。
そうするときっとあなたの目の前には解決のための糸口があり
それを類い寄せることができる筈です。