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decide 人生の主導権を握れ

現役診療放射線技師が書くビジネスブログ。社会、会社の不平不満を言うのではなく、向き合いそして堂々と闘っていく姿をビジネスを通じて書いています。

勉強や仕事というのは忍耐や根性でやるものだと言う固定観念は私たちの周り今でもはびこって

 

いる。

 

 

勉強や仕事と言うのは何か権力に強制的にやらされていることが多い。

 

 

自分の興味のないことややりたくなことだってやらなければいけなかった

 

 

だから勉強や仕事は忍耐や根性でやるものだと言う考えが広まったのだ。

 

 

しかしするとどうだろう?

 

 

上達するスピードはゆっくりだ

気持ちが切れやすくなるし

容易にネガティブな感情になりやすい

 

気持ちが強い人はまだ良いかもしれないが、結果的に気持ちの弱い人はバーンアウトしてしまう

 

 

可能性が高いのだ

 

 

 

 

そこで人が勉強や仕事が上達する時というのはどういう時なのか?と言う事を考えて欲しい。

 

 

多くの場合、勉強や仕事が楽しくできたかとか褒められたとかプラスの感情が働いた時ではない

 

 

だろうか。

 

 

要するにいかにプラスの感情で楽しくて・嬉しくて・ワクワクして勉強や仕事ができるかが非常

 

 

に需要になってくる

 

 

 

 

しかしは勉強や仕事を楽しくやるという考えをしたことがない人は

 

 

楽しくやることに対してなにか違和感であったり罪悪感があったりする。

 

 

またそんなことできっこないと考える人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

しかしこれからちょっとしたコツがある

 

 

自分が成功しているところを具体的に感情を含めて想像することだ。

 

 

よくイメージトレーニングが成功には大切ですといろんなところで書いてあるのだが

 

 

それだけでは私たちの気持ちを揺さぶることはできません。

 

 

イメージトレーニングにプラスの感情を具体的に想像するのだ

 

 

プラス思考というのは具体的な自分の成功イメージと成功した時の感情を伴ったときに引き起こ

 

 

されやすい

 

 

しかし多くの人は感情まで想像することをせずに成功した自分だけをイメージしてでプラス思考

 

 

にもっていこうとする

 

 

そのようなプラス思考では効果は半減されてしまいます

 

 

ましてや結果を出したり、理想の自分になんて到底なれっこない。

 

 

それはイメージだけでは全く具体的ではないからだ。

 

 

企業の年間計画をみたことがある人ならばわかると思うが、計画というは具体的でなければなら

 

 

ない。

 

 

でなければ達成できないことがわかっているから

 

 

具体的でなければ何をすれば良いわからないし、わからないから行動しないし、行動しないから

 

 

結果はでない。

 

 

まさに負のサイクルだ

 

 

それは自分自身が叶えたい結果や理想像に対しても同じようなことが言える。

 

 

だからどうしたらわからないし、わからないから行動しないし、結果も出ない。

 

 

そこでより具体的にするために達成した時の感情を交えてイメージする

 

 

人は感情で行動する動物なので感情をイメージすることで人はより未来に対してよりプラスのイ

 

 

メージが湧きプラスの思考になりやすい

 

 

そうして行った勉強や仕事は楽しく・ウキウキ・ワクワクするので上達のスピードも集中力も格

 

 

段に違ってくるわけだ

 

 

まとめると

 

 

物事の上達の秘訣はとにかく楽しくやること

 

 

楽しむためにプラス思考が必要不可欠

 

 

プラス思考を最大限に発揮するためにはプラスのイメージとプラスの感情がとても重要

 

 

今日はここまで!

 

 

ぜひ自分の物にして自分の成長の糧にして欲しいと思います。