チャリ
ニケツの中学生
良く見ると…
後ろに乗ってるのは
近所の子 !

こっちに気が付いて
挨拶するかと思えば…
近所の子
「やっぱり!!宮川だいすけにそっくり~」

図星
(髪切ってそんな感じ…ではないのに…)

近所の子
「キモッ!!」

図星
(コラコラコラー(T-T))
(そんな挨拶認めないよ〓)

近所の子
運転してる子に…
「見て見て!そっくりだら!」
「キモイだら!」
チャリは止まる事なく走り去りました。

近所の中1の女子め…(-_-;)!!!

図星がんばってます…か?

高校入学が決まり
部活何にしよ~か…

ほんとは決まってたけど(-.-)

香部(剣道)から
潤部(水泳)に…
とらねこ君の誘いもあり…
年間半分しか活動しなくてよい(んな訳はないが)入部を決めていた!

さすが…
Gスポ君は入学前から
何度か水泳部に顔を出していて、
先輩からも覚えられ、
逆に先輩の名前も…
完璧!!

図星(凄いな…Gスポ君と、一緒にいれば名前もすぐに覚えれる…はず)

始めて
水泳部が1つの教室に集まり
三年・二年・一年
自己紹介があり
緊張してたのか、
脳が使えなかったのか…
顔を覚えることで
名前まで記憶できなかった(-_-;)

二年生の先輩は
Gスポ君が直接挨拶してたから、
直ぐに覚えれた。

図星(顔がわかれば、スレ違いに挨拶は出来るし…浅はかだが…)

偶然…
校内で名前と顔が一致する二年生の先輩が…
図星(よし…挨拶だ…挨拶を…)
「おはようございます。サゴさん!!」

サゴさん「……!!!!」

先輩は僕の事を覚えてないのか…
機嫌がわるいのか…
(凄く睨まれた(-_-;))図星の態度がダメだったかな…なんて思い

先輩の事を知ってる
Gスポ君に相談だ(*_*)
図星「Gスポ君!二年生のあの先輩は、いつもあんな感じ?」

Gスポ君
「あのって…どれ?」
図星「髪が肩ぐらい長くて…色黒で…オタクっぽい…ちょっと小汚い感じ…(言いすぎぽいけど…本当なんだ)」

図星「挨拶したんだけど…凄く睨まれた(-_-;)」

Gスポ君
「なんって挨拶した?」

図星「普通に、サゴさん、おはようございます!!って」

Gスポ君
「あはははは~(^∀^)マジでしたか?お前おもろいな~」

図星(?????(゜-゜)????何が?)

Gスポ君
「バカだな~あの人は藤田さんって名前だぞ♪」

図星(えー!!!Gスポ君…サゴさんって挨拶してたよ…ね…)

Gスポ君
「本当は藤田さんだけど…アダ名がサゴさん!俺がつけた♪」

Gスポ君「顔が、サルとゴリラに似てるから、頭文字を取って…サゴさんだ!!」

図星「まじ(@_@)〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓めっちゃ挨拶しちゃた(-_-;)」

それ以来サゴさんに会うことはなく…サゴさんは帰宅部になりました

追伸
部室の壁には
Xファンの先輩だろう…
コンクリートにマジックで…
yoshiki
toshi
hide
pata
taigi
図星「へ~♪taigiって人がいるんだ…僕Xメンバー知らないんだ~」

それを聞いていたGスポ君から!!

Gスポ君
「バカだな~taigiじゃなくてtaijiだろ!!」

図星「え!?でも…壁にtaigi書いてあるよ…」

Gスポ君
「あっ!!本当だ!!さすが工業…英語も苦手か~」

僕はそんな学校を
卒業しました…
皆勤賞でね(-_-;)
昔勤めていた車屋の同僚丁さん…
珍事件(-_-;)

丁さん
「工場長♪工場長♪車から変な音がするんです♪」

i工場長
「せわない!大丈夫!!」

丁さん
「暑くて、エアコンの部屋出たくないのはわかりますけど、見てください。お願いいたします♪」

i工場長
「どっから音がするだいや~!?」

丁さん
「前の方で…キィーキィーみたいな…なんかそんな感じ♪」

i工場長
「しゃーないな!(休憩終)」

丁さんは
ダイハツムーブに乗ってました

i工場長
「前の方だから、ベルトでないだかいや~」

ボンネットを開けて…
2人ともびっくり!!!

(ぎゃー)
猫の足がコロリ
しかも、ミイラ化してる…

(ぎゃー)

i工場長
「かえるや虫はあるけど、鳥もあるけど…猫の足はないぞ!!」

丁さん
「しらない、分からない!何で~!」

i工場長
「こっちこそ、何でだわ!!」

余談ですが
丁さんのお父さんは、 自分の車
運転席ドアの内側に…
四文字熟語で
…他力本願…
と書かれたステッカーを貼ってる(-_-;)