『大人の見識』阿川弘之
『大人の見識』
阿川弘之 著
第一章
日本人の見識
第二章
英国人の見識
第三章
東洋の叡智、西洋の叡智
第四章
海軍の伝統
第五章
天皇の見識
第六章
ノブレス・オブリージュ
第七章
三つのインターナショナリズム
第八章
孔子の見識
軽躁(軽々しく騒ぎたてる事)なる日本人へ
急ぎの用はゆっくりと
理詰めで人を責めるな
静かに過ごすことを習え
序文に著者が
日本人は「一億総白痴化」になりかけてはいないか
と語る部分があった
阿川弘之氏は1920年生まれ
戦争を体験した人の語りはいつも興味深いです
日本人は近代史を知る事が大事である。
自国の歴史を振り返ると戦後の民主主義教育は、教科書をあちこち真っ黒に塗りつぶし過去に蓋をするところから始まった
国家の犯した悪事や愚行を批判するにも、その実態を知らなければまともな批判にもなりはしない。
今、三分の一くらいまで読んだ
氏の東條英機に対する評価は極めて低い
結構おもしろいです
(*^ー^)ノ
阿川弘之 著
第一章
日本人の見識
第二章
英国人の見識
第三章
東洋の叡智、西洋の叡智
第四章
海軍の伝統
第五章
天皇の見識
第六章
ノブレス・オブリージュ
第七章
三つのインターナショナリズム
第八章
孔子の見識
軽躁(軽々しく騒ぎたてる事)なる日本人へ
急ぎの用はゆっくりと
理詰めで人を責めるな
静かに過ごすことを習え
序文に著者が
日本人は「一億総白痴化」になりかけてはいないか
と語る部分があった
阿川弘之氏は1920年生まれ
戦争を体験した人の語りはいつも興味深いです
日本人は近代史を知る事が大事である。
自国の歴史を振り返ると戦後の民主主義教育は、教科書をあちこち真っ黒に塗りつぶし過去に蓋をするところから始まった
国家の犯した悪事や愚行を批判するにも、その実態を知らなければまともな批判にもなりはしない。
今、三分の一くらいまで読んだ
氏の東條英機に対する評価は極めて低い
結構おもしろいです
(*^ー^)ノ
『東洋医学』
『東洋医学』
大塚恭男 著
目次より
①東洋医学と西洋医学
②日本における東洋医学の歴史
③日本の東洋医学と中国の医学
④東洋の身体観と病気観
⑤本草の歴史
⑥漢方の診断法
⑦漢方薬
⑧消化器系疾患の漢方治療
⑨産婦人科疾患の漢方治療
⑩老人性疾患の漢方治療
⑪小児科疾患の漢方治療
⑫痛みの漢方治療
[感想]
まだ途中までしか読んでない
家には[東洋医学]の本(雑誌)がかなりあってよく読んではいましたから
そうは難しくないと思ってたのに。
まず!
人物名が覚えられない
おもしろいとは思うんですが知識不足でなかなか理解出来ない本でした
最後まで読みきる自信‥
ナシ(>_<)
大塚恭男
東京大学医学部卒
現在、北里研究所付属東洋医学総合研究所所長
医学博士
大塚恭男 著
目次より
①東洋医学と西洋医学
②日本における東洋医学の歴史
③日本の東洋医学と中国の医学
④東洋の身体観と病気観
⑤本草の歴史
⑥漢方の診断法
⑦漢方薬
⑧消化器系疾患の漢方治療
⑨産婦人科疾患の漢方治療
⑩老人性疾患の漢方治療
⑪小児科疾患の漢方治療
⑫痛みの漢方治療
[感想]
まだ途中までしか読んでない
家には[東洋医学]の本(雑誌)がかなりあってよく読んではいましたから
そうは難しくないと思ってたのに。
まず!
人物名が覚えられない
おもしろいとは思うんですが知識不足でなかなか理解出来ない本でした
最後まで読みきる自信‥
ナシ(>_<)
大塚恭男
東京大学医学部卒
現在、北里研究所付属東洋医学総合研究所所長
医学博士
