新しい年を迎え
またひとつ
人生をかぞえました
おかげさまで
行ったり来たり
しながらですが
少しずつ
足腰の痛みも
馴染んできているような…
「治る」というより
「あるけど共存している」
感じ
少なくとも
少し前の時期のように
EMSが手放せなかったり
毎日整体で電気治療しないと
足の付け根が楽にならないとかは
なくなっていて
そのあたりは落ち着いています
短い時間でも
ウインドウショッピングが
足腰つらくなっていましたが
この年末は
だいぶ長く立ち歩きできるように
なりました
ホントはすっきり
治りたいんですけどね
もはや
以前がどれくらいの
感覚だったかが
わからなくなっていて…
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人生初めて
こんなに長く
原因もよくわからず
症状もはっきりしないような
状態の自分を抱えて
そんな状況のまま
押し出されるように
60歳になり
定年になり
再雇用で職場環境もかわり
何より収入がずいぶん減り
どっちを向いても不安に囲まれて
過ごした2025年でした
こんなにも
年齢を重ねたくないと
痛烈に思いました
けれどもそれは
自分を助けてくれる人や
助けてはくれないものや
それを知ること
そして
自分の限界
世界の限界
命の限界もひしひしと身に染みる
想いの経験でもありました
そんななか
クリスマスに
今年はリースを玄関に初めて
飾って
24日と25日は
サンタ追跡アプリをみながら
ケーキはまんまと食べそこね
26日は無事仕事納めをし
12月27日に買い物で
思いついて立ち寄った書店で
ポスターをみて
町田そのこさんが
近くの映画館でイベントを
されることをしり
それがなんと翌日28日
「52ヘルツのクジラたち」の作者さんだ!
うわあ会いたい‼️
しかも無料の入退室自由という
敷居の低さで
これは行くしかないでショと
バタバタと気持ちと予定を整理して
町田そのこさんに
会うことができました
写真撮影は
許可ありです
この方から
あれだけの文章が生まれるのか‼️
どんな豊かな想像力 創作力なんだと
はかりしれない波波とした豊かさに
そのかけらでも
自分にあったらと
分不相応にも
よぎってしまい…
町田そのこさんは
小学生の頃から
小説家になりたかったのだとか
ずっとずっと
言葉の宝を
積み上げて今に至るのでしょう
*
*
最新刊にサインもいただき
トークもたくさん聞いて
満足
ああ
良い年の締めくくりになったなあと
思いながらふと
これって
サンタさんのクリスマスプレゼントかも?
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きてくれたのかな
くふくふと
ひとり少し
にやけてしまう
アホな60歳なのでした
つらい気持ちや
取れない痛みのようなものも
ありますが
職場の責任感も減りましたので
いまから少し時間をかけて
自分の気持ちをゆっくり
見て留めてあげながら
過ごしてみようかなって
思っています
映画をみたり
俳優さんを知ったり
いろんな言葉にふれたり
AI技術とかの
新しいことにふれることも
まずは受け入れたり
できる年にしたいです
出会いがつながりますように
新しい年に
ぴお


