2回目の観劇
いいお天気でした!
ネタバレというほどのことはないと思いますが…
初見は
自分も緊張してしまって
舞台を追うのに精一杯
上田くん観るのに精一杯
ストーリー把握に精一杯
でした
お席もサイドからだったので
ちょっとわかりずらかったのかなと
今日観て思いました
今日はセンターから観られました
ボートの時の映像や
簡素な舞台装置に
スクリーンが効果的に使われていること
段差の使い方など
わかりやすくなって
そしたら
ストーリーもそんなに難解ではなかった
トムの
心情は
繊細
短絡的
刹那的
複雑
難解
リチャードが
映画より
良い人
魅力的な人でした
マージも
懐疑的ではなく
素直でチャーミング
映画より
トムが愛情深く思えるんだけど
愛情なのか…
冷酷なのか…
上田くんの
表情が
細かく変わったり
大きく変わったり
その時
その時の
トムを生きてるから
その変化も
たぶん
一定じゃない
見所だと思う
そして
この舞台に向かうのを
ジメジメしてくる
って
表現する
上田くんが面白いわ
(龍組より)
トムは
イタリアで
ジメジメしてるのね
演出の宮田さんが
北イタリア
のイメージといっていたけど
映像で見せる
深い青色の海
波も高くて
しぶきがあがって
北イタリアの海…
北イタリア
ジェノヴァには行ったことがあるけど
海のイメージ
どうだったろう
赤の宮殿とか
アンブレラが映える空とか
そんな記憶
イタリアはキラキラ陽光眩しいイメージだけど
リチャードにはそうでも
トムには違う?
セリフにヒントがありそうなので
次回は
セリフに気をつけてみよう
ってか
脚本が欲しいです
小説は買った
結構長いので…
まだまだ…
板倉武志さん
長友郁真さん
川上麻衣子さん
鶴見辰吾さん
7人の舞台とは思えないほど
演じ分られていて
見事なんです
こちらの
セリフも気になるところ
そして
昨日はソックスは
綺麗に履けました
(前日破いたそう)
トムのお着替えシーン
シャツをズボンにきちんとしまえてるか
ちょっと
ハラハラしながら見てしまいます
↑
母親か?!
