直木賞候補作
芥川賞・直木賞候補作が発表になりました。芥川賞作品は数年前に1作読みましたが何と言うか、自分には合わないですね。直木賞作品は面白いです。これまで数作読みましたがハズレはありませんでした。今回の候補5作品の中で 自分が興味を示したのは3作。銀花の蔵Amazon(アマゾン)1,683円以前から目を付けていましたが他の本と迷って保留していました。候補作に挙がるのなら買っておけばよかった。今はAmazon直営では手に入らず、高額な配送手数料つきで販売されています。受賞すれば増刷になって手に入りやすくなるでしょうから、そこまで待ちます。他の2作は注文しました。Amazon、ブクログでの評判も高かったので。少年と犬Amazon(アマゾン)1,600〜4,506円じんかんAmazon(アマゾン)1,705円馳星周さんは初めて。今村翔吾さんは以前「八本目の槍」という作品を読みました。来週には届きます。楽しみです。と言っても、昨日から↓を読み始めたばかりなのでまだ少し積読本で放置になりますが。なら、焦って買う必要はないんじゃない?、そうですね。でも↑の例がありますから、本は買える時に買っておきたいのです。終の盟約 (集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,980円