予定が変わらなければ、来月の2日(月曜日)に通所するB型作業所の新事業、お弁当屋さんがオープンします。
昨年の春に施設長から内緒話として聞かされてはいましたが、色々不備があって、オープンがここまで延びました。
当初、利用者5人・職員2人で始める予定だったのが、昨年利用者の1人が辞め、もう1人は最近調子を崩して復帰の目処が立ちません(辞めてはいない)。
職員が1人増えて3人になりましたが、その1人はグループホーム兼任で毎日居る訳ではないので、実質、利用者3人・職員2人の体制となります。
それでもこれ以上は延ばせないとの判断でしょうね。
私もこのお弁当屋さんのメンバーです。
唐揚げ担当。
1人減ったので盛り付けの手伝いもあるでしょう。
唐揚げは肉塊をカットして下味を付けるのは職員の仕事。
私は小麦粉と片栗粉を付けて揚げるのが仕事です。
昨年12月から2カ月練習をしました。

メニューは唐揚げの他に、油淋鶏・チキン南蛮・エビチリ・エビから(エビチリと唐揚げを半々)・カレー。
油淋鶏とチキン南蛮は唐揚げの応用ですがね。
オープン1週間はセール価格で一律500円。
毎日4kgの唐揚げを揚げます。
このお弁当屋大倒産時代にどのくらい売れるのか?
分かりません。
ただ、知的障害の子らと軽作業やお絵描きするよりはマシでしょう。
利用者が減って負担が増えて、疲れるので無理せず休みながらやりますけど。
オープンして落ち着いたら、この話の続きを載せようと思います。