この頃は目の病気したから…片目のような生活に慣れてないから…
目からくる頭痛、イライラ、疲労、そう決めつけて娘の話しもじっくり聞いていなかったかもしれません。
ある日担任の先生から電話がなりました。
退院後執行部は諦めたものの、学級委員長をやっていた娘。
学級委員として話しをしたのだけれど、だんまりで何も話さないから、こんな時間になってしまいました。と。
「はぁーよく家でも娘の話しを聞いてみます。今から迎えに行きます。」
もう暗かったので車で迎えにいきました。
娘は「9教科5」「学級委員長」
母親の私が言うのもへんですがさほど勉強しなくても大変頭のいい子でした。
私に似ず……
友達も多く
いつもニコニコ
喧嘩もしたことのない
体育や係りやボランティアもなんでも意欲的……
そんな娘でした。
そんな学校向き、生徒の見本……みたいな子が行きたがらなくなるとはこれっぽっちも思っていませんでした。
見てくださってありがとうございました

続きます。