歯科技工士の徒然日記429一般口演発表まで中二日 | 戸矢 隆の歯科技工士だからこそ分かる咬み合わせの真髄 下顎は左螺旋回転してずれて行く

戸矢 隆の歯科技工士だからこそ分かる咬み合わせの真髄 下顎は左螺旋回転してずれて行く

戸矢 隆です。
YouTubeに自身の講演会の様子もアップロードしてます。
https://www.youtube.com/channel/UC5SWEUbyVxYlJ9IAxzfPG2A

 
2022年12月5日月曜日
2022年12月10日土曜日
仙台東北大学医学部の艮陵会館での
第32回日本全身咬合学会学術大会
午後3時10分
一般口演発表の時間が近づいて来て
いる

仮説
人間の全身と下顎は宇宙からの特に
地球の自転と公転からの力によって
北半球では左螺旋回転してずれてゆ
第7報 咬合・下顎位とO脚・X脚
と膝痛

Web開催をはさみ7回連続になる
慣れて来てはいる
が 全く緊張していないわけではな

今回は個人参加になる
何の規制もなく自由に喋れる代わり
仙台は遠くお金がかかる
今回初めてのカプセルホテルを予約
した
夕食は牛タンどころではない
カップ麺とウイスキーの小瓶とピー
ナッツをイメージしている
ご当地カップ麺とかないだろうか

しかし
この力を考えない歯科治療で下顎位
をずらされ
全身を歪めさせなくてはならない状
況に追い込まれ
しかも歯科治療が原因とは認められ
あるいは歯科治療が原因とは気付か
頭痛・肩凝り・腰痛・膝痛・不眠・
不安感・原因不明の体調不良等に苦
しめられている歯科治療患者が無数
にいる

下顎位を重力位に合わせて咬めるよ
うにすると左右シンメトリーになり
患者さんは
「身体ってこんなに軽く滑らかに動
くものなのですね」
「歩くってこんなに軽くスムーズに
身体から前に行く感じなのですね」
「生まれて初めてです」
と言う

誰もが皆んな
下顎位を左にずらし
歯科治療で激しく左にずらされ
本来の自分自身の身体を知らず
全身症状に苦しみながら生きて
そうして死んでゆく

「なんとかしなければ」

の想いは止まない
現行の歯科治療に対する義憤の念は
止まない
仙台は遠く雇用延長の自腹は厳しい

「歯科界に一石を投じる」

ためには仙台は
仙台一遇(千載一遇)のチャンスで
ある
仙台まで何が何でも行かなければな
らない

今日は12月7日水曜日
一般口演発表まで中二日になった

何回か通し稽古をやり
パワーポイントデータを修整し
喋るたびに変わってゆく
今だに修整は続いている

激しい口調にしようか
柔らかくしようか

衝撃的でいこうか
耳触りのよい言葉でいこうか

だいたい内容が穏やかではない
耳触りの良い穏やかな話しならば
わざわざ仙台まで行く必要はない

殺されはしないだろうか
との思いが脳裏をかすめないわけで
もない

兎に角
今夜通し稽古を嫁に聞いてもらおう