昨日と今日 休みだった。
昨日は 毎月恒例の病院。
このところ 数値がだんだん 上がって来て とうとう改造の話が本腰を入れそうな勢いになって来ている。
毎月 今月 その手術の話になるのではないか?とオロオロしながら病院に行くのだ。
そして 今月 なんとかパスした。
正直ホッとした![]()
つい 口から
「あぁ あぁああ ドキドキしたぁ
」
って 先生の前で言ってしまった。 先生は
「はは
」
って軽く笑う程度。 こっちゃぁ 本気でドキドキしてんのになぁ。
まぁ いいさ いづれはどうやったって逃れられないものなんだもの。
覚悟はしなくちゃね。![]()
さて 最近 読んだ漫画の感想をば。
これだ![]()
なんかぁ すごいだろ![]()
表紙見ただけでは何の話か全く分からんだろ![]()
とある東京の高校に出来た民俗芸能部という部活の話なのだ![]()
たった一人で民俗芸能の踊りを踊っていた紬の周りに集まってきた仲間たちは最初こそ本当に民俗芸能のことを一個も理解していなかったが、鬼剣舞の踊りを見て魅了される。
その魅了されてしまった踊りを踊っていたのは何を隠そう紬なのだ。
身長もない。小さな女子高生があの剣舞を勇ましく踊る様は圧巻。
紬の幼馴染 未桜の父は昔岩手の民俗芸能を世に広めようと働きかけていた人。その人の元で 紬と未桜は民俗芸能を学んだ。
だが、その父は若くして亡くなってしまう。
未桜は民俗芸能の踊りを踊ると父を重ね苦しくなると一時期離れたものの民俗芸能部活立ち上げという計画を聞き手伝うべく再度民俗芸能に戻ってきた。
民俗芸能部を立ち上げることに最初は反対だった紬。
「本気の奴らとしか踊りたくない。」
集まったのは 彼女の言う「本気」とは程遠いこれっぽっちの好奇心で入って来たような奴らだった。
ところが 紬の本気の剣舞を見せられた彼らは いつの間にか
「俺も踊りてぇ」
と思う様になり 目標は全国高校文化祭
とハードルを高く設定w
日々の練習のうち2年部員柳田は
「紬みたいになりてぇ」
と思う様になり。。。
紬は紬で
「絶対に白面の座は渡さない
」
とライバルが増えたことで なんか 活性化されていく。
民俗芸能なんて地味じゃんって思うかも知れないが 地味じゃねぇよ。
本場を見てみろよ。 マジでかっこいいから![]()
そんな 芸能を余すところなく出てくるらしいこの作品。目が離せないなぁ。
今 2巻で出て来ているのが「鬼剣舞」と「鹿(しし)踊り」だけなんだよなぁ。
これが 巻数進んだら 七頭舞とか虎舞とかも出てくるのかなぁ?![]()
なんかぁ 楽しみの広がる作品ですなぁ![]()
麻呂の今期のおすすめです![]()
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