独り言のような感じで書く。
誰に見られてもいいと思う。
多分 自分の考えに間違いはない。
と 思うし 思いたい。
先月 とても優しかったリーダーさんが お辞めになられた。
何故 辞めたのか?それは麻呂にはわからない。
何か彼女なりの理屈や理由があったことには変わりはない。
そして 彼女は新しい会社に入り 多分 頑張ってたんだろうと思う。
そこに来て また何かの拍子で辞めたくなるような辞めざるを得ないようなことが起こったらしく
なんか 自宅待機になって居るとかなんとか
今日 麻呂の耳に入ってきた。
その時に噂話を流していた人らは
「あぁ あの子らしいねwww」
とひとしきり笑っていたのだが。。。
どうなんだろう?
辞めなかった自分たちは勝ち組なんですか?
その人を笑える何かがあるのですか?
例えば彼女の性質がそうだったとしても
笑えるんだろうか?
麻呂は思うよ
残った組というのは所詮やはりぬるま湯の中なんですよ。
ぬるま湯が心地いいから残っているんですよね。
たまたま自分にピッタリの会社だったことでそのぬるま湯に浸かる羽目になっただけですよ。
それが悪いことだとは思わないし
むしろ麻呂はそっち側の人間です。
ぬるま湯にどっぷり浸かって居たい人間です。
で、ぬるま湯を飛び出して別の湯に浸かりに行く人間だっているのは現実で
ぬるま湯を飛び出すことだって別に悪いことじゃないし
勇気のあることだと思います。
相当考えたかも知れないし あんまり考えないで ただ金銭面とかの問題だけで飛び移ったのかもしれないけど
知らない人たちと面接したりって言うのは 本当に度胸のいることだし
それだけでもストレスだし。。。
大変だったんじゃないのかなぁ って 思うんですよね。
あと その飛び移った会社の体質だって
麻呂たちは知る由もありません。
そうとうハードルの高い会社だったのかもしれない。
実際 そういう会社もあるからね。
つまりは何を言いたいのかって言うと
彼女のことを笑うのは ちょっと違うんじゃないのかな?ってこと。
彼女がただ甘かっただけってことではないのかも知れないってこと。
新しいところに入ると 本当にストレス倍増ですよ。
半年過ぎても 未だに慣れてない自分がいるから麻呂は解る。
なので 彼女を笑えない。
辞めたくなるのは 怠けていたからではない 頑張ったから 辛くなった結果なんだよね。
ってか あまり厳しすぎる会社なら どんどん違うところを探していいと思う。
縛られなきゃいけないなんて法則は人生には一切ないのだから!
いつかピッタリくる会社が見つかるといいね。
探せ!自分に合ったぬるま湯会社‼ 麻呂は応援してますからね!