10時間勤務を約束したのに。。。
今朝 ものすっごいめまいに襲われた。
朝 トイレ起きたら地球が廻ってるん
いあ 毎日廻ってるけど。。。そういうやつじゃあなく
ぐらんぐらんするわけ。
ああ あと20分寝れるな その寝てる間にこのぐらんぐらん感も飛ぶかな
思ってもっかい寝たんだが。。。ガチ起きした時もずーっと ぐらんぐらんなんだな
だめだぁ Orz
ついでに吐き気までしそう Orz
おえぇ って やって見たけど 結局12時間前からなんも食ってないから出るわけねぇわさ
心当たりは。。。腎症性貧血しかねぇわ
然したる薬があるわけじゃないしそれ用の薬はある程度飲んでるので
これ以上なんともしようがない。。。
小一時間ばかり悩んだが 結局 休むことにしました。
すいません。今起きていることでなんとかこっちのほうが楽姿勢という癖が付いたので
こっからまた横になったらさらに吐きそうになるんでブログなんて書いてます。
さっきテレビでヒロミさんが
「お客様は神様です。って言葉で勘違いしている人たちが多くなって居る」って言ってたけど
それがちょっと麻呂にひっかかった。
まさにその通りだと思うんだよね。
「お客様は神様です。」と言う言葉は客にとってとても便利な言葉だけど
そうじゃないことに誰が気が付いているだろう?
どんな商売のやり取りの中でも神様なんて誰もいないんだよ。
じゃぁ なにが神様? それはね!
「金」っす!
「金」以外何物もないっすよ。
お客様は神様です。ではないんだよな本当は
「お客様の持っているお金が神様です。」
が実際。
どんな商売、仕事においても「客」が神様であるわけはないんですよ。
あくまで「客」は商談の相手であって対等な立ち位置ですよ。
じゃぁ なぜ客と対極にいる側の人はサービスとかするのか?
それは「客」である自分を神と認めたからなんだろ?
ばっかだなぁ こんなこと考えている奴はバカだ。
そんなことないんだよ。なんでサービスを施すのか?
それはお金をこっちに譲渡してほしいからさ。
サービス業だけの話でしょ?
違う違う。世に数多ある仕事全体に言えること。
それは病院だろうが何だろうがそういうもん。
病院の場合だったら「客」は「患者」になる。
けして神様じゃない。
対等なんだよ。
営業職の人などには本当にここを覚えておいておくと
すっごく気持ちも楽になるかと思うんだけど
「客(商談相手)」を「神」にすると
どうしたって行き詰ってしまう時があると思うんだな。
これを「客(商談相手)の持っている懐にある金」が「神」とすると
客がお金を出さないと思ったら ああ こいつは神様がいないんだなとぶった切ることが容易に出来るわけ。
「〇〇様」の呪縛から解かれることも簡単なわけだ。
これが昨今のテレビドラマだと完全に「金を持っている人」が神様と扱う営業ドラマが多いが
全く持ってナンセンスだね。
ドラマなんて脚本家つまりはそういう営業や仕事をしたことにない人たちの書いた本であって
実際の仕事は存外「詐欺」な訳ですよ。
どんな仕事にも「詐欺」部分が往々にして横たわっているはずで
その「詐欺」かもしれないスレスレの部分を合法にしてお金を対価としてもらっているのが仕事なんだな。
これから新人研修とかさ 始まると思うけど
世の中に出る新社会人のみなさんへ
仕事っていうのはそういうもんです。
綺麗ごとでは仕事は出来ません。
会社社長訓示なんかだと
「お客様のためを思って」
なんて言葉が出るかも知れません。
でもそれは半分に聞いてください。
実際は
「お金のためを思って」
働くのが正しい姿勢だと 麻呂は思います。