アトムザ・ビギニング ≪コミック≫ | 【流石丸】さすらいのんまいもん☆【魁】

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タイトルを改変いたしました。
流石丸のさすがじゃのぉ(仮 から今回のタイトルに変更いたします。
アテクシ流石丸がいろいろな制限のある中 それを掻い潜り自分なりにおいしいと思えるものを探していこうかと思っております。
主にぺろ(麺類)が多いかもwww

 

このコミックは「鉄腕アトム」が産まれる前の話。

 

アトムは天馬博士の亡くなった息子の代わりに まさに息子の生き写しで作られたロボットで自律思考型。

 

あのアトムを作ったのに天馬博士はアトムを捨てる。

 

それを拾って治して 育て治しするのが お茶の水博士。

 

この二人がまだ大学生の頃のお話。

 

詳細な規模や原因が全く不明な大災害を受けた5年後、彼らは国立練馬大学「第七研究室≪ななけん≫」で自律思考型AIベヴストザインの研究に没頭していた。

いかんせん 教授陣や大学側からの理解が得られず研究費は皆無に等しい。

バイトなどをして資金繰りをしていたが、一獲千金を狙い ロボレスに挑戦する。そこで彼らの作った「A106≪えーてんしっくす≫」略して「シックス」と同等、いや それ以上の知能を持ったロボットと闘うことになる。 そのロボの名前は「マルス」 彼を操縦しているのはDR.ロロと名乗る謎の女博士。

 

彼女は一体何者なのか?災害の謎は一体?

 

といった感じの漫画です。

 

物語の中でこのシックスくんがそこまでの容量は設定されてないのに誰にも気が付かれないうちに自我が芽生えてたり 他のロボットと対話を試みるなど どんどん成長していくのが面白いし、また アトムの中でも悩みどころであった「ロボットは 道具か?友達か?それとも神か?」の疑問がこのころから絡まって来ます。

アトムのころは麻呂まだ生まれてないからな 再放送とかでしか見たことないけども、あのドラマでも少し思った「ピノキオ」感。

それをこのシックスでも感じます。

結局はロボなんだけど彼らが望むのは願わくば「人間と同等になりたい」と言うところかな。いや 。。。そういう言葉で表すと安っぽくなるだろうか?

 

まぁ この部分に関しては自分で読んでもらって感じてもらうしかないなぁ。。。

 

(。-`ω-)

いろんな意味で考えさせてくれる漫画ですわ。

 

面白いです! おすすめです!

 

(*ゝ`ω・)