前に理想のワンタンメンと言うので話したことがあるけど
多分 ここのワンタンメンが麻呂の中の理想基準の軸になって居るんだと思う。
(。-`ω-)
★昨日の麻呂さんのランチ★

基本スープのベースは塩であってほしい。
もちろん 醤油でもいいのだが。。。色は薄目のほうが断然いい‼
今回は塩で頼んでいる。
(。-`ω-)
澄み切った塩スープの海をビラビラと泳ぐワンタン。
いい加減にまとめて茹でると必ずどこかで「たごまって」(纏まって、もしくは固まって、もしくは絡まって)しまうのがワンタンの繊細なところ。
ご存じだろうか?「ワンタンメン」の「ワンタン」の文字を漢字にすれば「雲」を「呑」と書いて「雲吞」なのである。
雲のようにふわふわで食べると言うよりも つるんとのど越し。
故に 肉あんはワンタンにおけるアクセサリーに過ぎない。
もったりたっぷり包まれると装飾過多で逆に引く。
ワンタンの皮を引き立たせるくらいの微量の肉あんでいいのだ。
金魚の尾びれのように優雅にふわっとが理想である。

散々食べた後なので 御見苦しいかもしれないが
このふわふわ感なのだ
本来 蓮華の中に収まることもままならないツルツル。だが、収めてしまうとトロリと素直なのだ。
このお店はおねぇさんが一人で切りもりしている。
この時間帯 込み合うのに一切妥協のないワンタンメンを出してくれる。
肉あんの量からビラビラ感まで ちょっとくっつきあってるときもあるが それはけして「たごまってる」わけではないのだ。剥がせばきちんと独立したワンタンになる。
前に
「東龍のワンタンメンは柔らかすぎて。。。」
と言っていた人が知り合いに居たんだけど 本来それがワンタンのあるべき姿なんだと思う。
間違ってない‼ むしろ王道のワンタンメンだと麻呂は思う。
麻呂の理想のワンタンメンは やっぱり ここが基準。
多分 そういうことです。
(。-`ω-)
※この理想論は麻呂の理想論であって万民に当てはまるものではありません。個人の好みの話なので その辺はそういう感覚でお読みください。※