死 などの話は 忌み嫌われる。
でも ふっと 思うことだ。
いったい 自分が亡くなったら
泣いてくれる人はいるのかな?
( ´◔ ‸◔`)?
家族とか本当の内々の人たちだけなんだろうな
まぁ それでもいいんだけど
もぉ 何月だったのか?忘れているんだけど
麻呂 ネット内で 仲良く話していたやつがいたんだお
実際には遇えずじまいだった。
というか 麻呂が遇わないほうがいいって 思ってたんだ。
理由は様々だから言わないけど。。。
そいつも 体の丈夫いやつじゃないし
麻呂も あんまし丈夫くなかった。
とある夜 麻呂が発作に襲われ
緊急入院をした時に
そいつは 毎日 何通かメールをくれたんだ。
他愛のない話。
「病院はどうだ? 飯食えてる?」
などなど。。。
「早く 出たいよ!!><」
と返せば
「そりゃ いやだよな。。。 わかるけど 退院したら なんか 御祝いでもしようぜ」
と返って来る。
お見舞いなど来ない病室でも 会話がそこだけ成り立っていた。
数週間後 退院して PCをあけ
さらにケータイで連絡をとろうも
どうにもこうにもオフライン。
「なんだ? ( ´◔ ‸◔`)?どうしたんだ? ま そのうち現れるだろ」
なんて 思っていたんだ。
3日たっても 1週間が流れても
やつは現れなかった。そしてかなり日にちがたってから
やつの妹さんがやつのブログに
「お兄ちゃんは 天に召されました。」
という文章とともに やつの闘病の様子から 病状悪化 亡くなるまでのドラマを 書き込んでいた。
同級生とか 自分と同じような時の流れに生きたものが。。。
親や親戚などの 縦の繋がりでなく 友人と言う きわめて横の繋がりで
亡くしてしまったのは 初めてだった。。。
ショックとともにやつのありがたみや想い出やなんかが一気に押し寄せて
その場で。。。
PCの前で 泣いた。
麻呂が入院していた頃 やつもスレチガイだが 入院寸前だったんだ。
麻呂が退院したころ やつは入院していたんだ
なんで気が付いてやれなかった。
なんでメールがんがん送れなかった。
すっごい 悔やんだ。
でも 文面にあったのは
「お兄ちゃんの携帯に メールが何通か届いていましたが その頃意識不明で 返信もままならず 私が返信をしても いいものだろうか?ととても悩みました。」
つまりは 届いていた。
そりゃ そうだよな。。。
家族だもん 治ってから にいちゃんに 返事させたかったんだ。。。
ごめんな。。。なんも知らなくて。。。
がんばったんだよな。。。
つか もぉ 苦しいのとか。。。ないから。。。
もぉ 苦しまないでいいんだから。。。
今まで 仲良くしてくれて ありがとうな。。。
多分 あんたのことは 一生 忘れないと思う。。。
麻呂 虫が良すぎるけど 生きれるまで生きてみるな。
あんたが見れなかったものや やれなかった思いを
一通り見てみる。
それが 麻呂に出来る唯一の。。。
あんたのアンチの人が 「本当に亡くなったのか?」とか「ネットなんだし いくらでもそんなん 書ける」って 言ってたけど
嘘だろうが本当だろうが 麻呂にとっては どうでもいいことなんだ。
あんたの存在が ネットのその中から消えたのは事実なんだから。
たまぁにね。。。 ふっと 思い出すよ。
がぶ。。。麻呂は 今日も 生きてるぞ。。。