流石の中学生日記♪ | 【流石丸】さすらいのんまいもん☆【魁】

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タイトルを改変いたしました。
流石丸のさすがじゃのぉ(仮 から今回のタイトルに変更いたします。
アテクシ流石丸がいろいろな制限のある中 それを掻い潜り自分なりにおいしいと思えるものを探していこうかと思っております。
主にぺろ(麺類)が多いかもwww

 麻呂の書く文章はみんなの目にどのように届いているんでしょうか?


 とても気になります。



 ところで 麻呂がこのように 激烈に文を書くようになったのには 訳があります。


 それは 小学校の頃なんかの物語の感想文を主人公へのお手紙にして出しましょう!という授業の中で一番褒められて〈文を書く〉という事を意識したからだと思うんですが、


 はっきりと確認できるのは、やはり中学時代になります。


 麻呂の学校は「音楽」であるとか「情緒」であるとかの教育に非常に熱心な学校で、それこそ「生徒の自主性」を重んじる教育方針の学校でした。


 高校に入ると全国に音楽家を輩出する「音楽科」というクラスも存在します。


 音楽科校舎は普通科とは別の校舎で学びます。


 合唱コンクールと言うものが毎年あり その課題曲も生徒達の手で作られます。作詞 作曲 それぞれのコンクールがあったのです。


 中学上がって1年生の初めての合唱コンクール準備段階でのこと


 まずは 作詞コンクールの公募ポスターが教室に貼られたのが始まりでした。


 毎日 毎日 そのポスターを眺めては 出そうか出すまいか 悩んだのです。


 出しても 何も起こらなかったら ただの出し損だし。。。


 中学生 しかも1年が何処までチャレンジできると言うんだろう?


 相手は高校生なのに。。。勝てるのかな。。。


 でも 出来なくもないんじゃないか? 


 言葉に出来ないような無謀な自信がふつふつと湧き上がるのを感じていたのです。


 ある日担任の先生に


 「ねぇ 先生 この作詞で高校生に勝った子って 居るの?」


 そう聞いたのです。すると先生は ちょっと 考えてから


 「。。。そうねぇ 一人 居たかしら」


 と 答えたのです。


 一人は確実に勝っているんだ! んじゃ 麻呂だって 出来ないことはないんじゃないのか?


 さらに 無謀な自信はふくらみ


 とうとう 麻呂は職員室前のコンクールの作品投稿BOXの前に立ったのです。


 書いた作品は。。。1日1枚。


 溢れるほどに作品がボロボロ出てくるものですから それを毎日書いて投稿しました。


 最初は誰にも見られたくないので こっそり投稿してました。


 職員室の前から ミンナが消える一瞬を狙って投稿したのです。


 ドキドキしました。

 (*・o・*)ドキドキ(*・。・*)バクバク


 締め切りの日まで 何作書いたんだろう?


 自分でもわからないほどに病的に書いたと思います。


 親にも何の相談もなく 勝手に投稿していたのです。


 締め切り過ぎて1ヵ月後。


 もうそんなことがあったなんて みんなも忘れている頃 HRにて


 「今日はスバラシイお知らせがあります。^^」


 と先生が言いました。


 「先日行なわれていた【合唱コンクール課題曲 作詞部門】に流石麻呂さんが佳作に選ばれました!!」


 あぁ 佳作。。。って え? えーーーΣ( ̄ロ ̄lll)


 「おしくも 課題曲には及びませんでしたが 高校生達の作品に負けない力強い詞で佳作に選ばれましたよ みなさん 拍手を!!」


  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)  か 佳作って・・・


 「つきましては 合唱コンクールの授賞式と同日に各部門の授賞式があります。その際には 麻呂さんも表彰されますよ^^」


 家に帰って 母に報告すると 


 「そぉ よかったね」


 たぶん 中学部は中学部で作詞コンクールをやっていると思ったのでしょう


 少ない人数から選ばれたと思ったらしく 反応は薄かったのですが。。。


 全校合わせてだと知ると そらぁも ビックリしてましたよ。


 「ど どんな 作品出したの?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル ちょ ちょっと お母さんにも相談くらいしなさいよ!!」


 いや 相談って。。。(--;)


 父も そらぁ 大喜びで


 「さすが 俺の子!! やることが違うよ (*^▽^*)」


 大騒ぎでした。


 でもね。。。 本当はね。。。いまひとつだったんですよ 自分の中では。。。


 佳作じゃ高校生に勝ってないんです!! 入選して曲にのらない限りは勝ってない!! うれしくて びっくりな反面 悔しさも少しだけ残ったのです。


 それから 麻呂は高校生と競争しているつもりで たった一人中学部から作詞コンクールに挑む生徒になったのです。


 毎年 佳作ばっかりだったけどね (☉‿ˇ⊙。)うきょきょ


 中学3年で そのチャレンジが終わるんだけど 曲にはのらなかったけど 麻呂が応募した作品中2作品が入選に選ばれましたっけ (☉‿ˇ⊙。)うきょきょ


 あの時があったからこそ 


 こうして書くことの楽しさを知ることが出来たような気がします。


 作文は 楽しいよ。


 本を読むのも楽しいよ。(*^▽^*)


 麻呂は今も そう 思うのです。(=´▽`)ゞ