毎月 ドキドキしながら診察に向かう。
今日もそんな日だったよ。
もぉね 数値的には小指ほどの引っかかりしかないくらい
ちょっと滑ったらすぐにでも手術!って言われそうなそんなところにいる麻呂の体。
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今月もなんとか持ちこたえました。
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自分を褒めてあげたいです。
なんだかんだ言って一進一退。
いろんなのを調べるたびに本当ならすでに手術になって居てもおかしくないんですが。。。持ちこたえている麻呂の体。
「もうそろそろ次の段階を考えておかないと。。。」
と言われてから すでに半年は過ぎている感じです。
何がいいのか悪いのかは解りませんが こんなに頑張っている自分の体を褒めて高く評価してあげたいです。
来年の最初の辺りで手術になる可能性もありますが
ここまで頑張れたので もぉ いいです。
今日は 次のステップに入るため どんな風になりたいのか?の大まかな雑談的な相談をしてもらいました。
先生は
「腹膜はどうだろうか? でもなぁ 腹膜って5年くらいしか持たないからなぁ あんまり進めたくない」
麻呂は
「腹膜は 怖いのでいいです。病院で受けたいです。それより仕事との両立を考えたいのでオーバーナイトとか。。。」
先生
「うちはオーバーナイトやってないからなぁ う~ん。 隣町の病院だったらあるけどね」
麻呂
「知ってます。そうなってくると転院とかになっちゃったり?」
先生
「転院ねぇ。。。あんまり 考えたくないなぁ。」
麻呂
「会社には そうなってしまう時にはシフトも相談してもらえるという土壌固めには入っているので もしこの病院で夕方最終で飛び込むとして 何時が良いんですかね?」
先生
「ギリ17時入りの23時帰り。だがこのコースはあまり取ってない。本当の最終は14時入りの18時には帰るというコース。」
麻呂
「ふぅむ。。。そうなると その14時コースに合わせたシフトに変更していくべきですね」
先生
「できればね・・・」
せっかくインセンティブ取れたばっかだけど 来年そうそうにシフトを考慮してもらわないといけなくなりそうです。
少しずつ 準備はしないとね。。。
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昨日と今日 休みだった。
昨日は 毎月恒例の病院。
このところ 数値がだんだん 上がって来て とうとう改造の話が本腰を入れそうな勢いになって来ている。
毎月 今月 その手術の話になるのではないか?とオロオロしながら病院に行くのだ。
そして 今月 なんとかパスした。
正直ホッとした![]()
つい 口から
「あぁ あぁああ ドキドキしたぁ
」
って 先生の前で言ってしまった。 先生は
「はは
」
って軽く笑う程度。 こっちゃぁ 本気でドキドキしてんのになぁ。
まぁ いいさ いづれはどうやったって逃れられないものなんだもの。
覚悟はしなくちゃね。![]()
さて 最近 読んだ漫画の感想をば。
これだ![]()
なんかぁ すごいだろ![]()
表紙見ただけでは何の話か全く分からんだろ![]()
とある東京の高校に出来た民俗芸能部という部活の話なのだ![]()
たった一人で民俗芸能の踊りを踊っていた紬の周りに集まってきた仲間たちは最初こそ本当に民俗芸能のことを一個も理解していなかったが、鬼剣舞の踊りを見て魅了される。
その魅了されてしまった踊りを踊っていたのは何を隠そう紬なのだ。
身長もない。小さな女子高生があの剣舞を勇ましく踊る様は圧巻。
紬の幼馴染 未桜の父は昔岩手の民俗芸能を世に広めようと働きかけていた人。その人の元で 紬と未桜は民俗芸能を学んだ。
だが、その父は若くして亡くなってしまう。
未桜は民俗芸能の踊りを踊ると父を重ね苦しくなると一時期離れたものの民俗芸能部活立ち上げという計画を聞き手伝うべく再度民俗芸能に戻ってきた。
民俗芸能部を立ち上げることに最初は反対だった紬。
「本気の奴らとしか踊りたくない。」
集まったのは 彼女の言う「本気」とは程遠いこれっぽっちの好奇心で入って来たような奴らだった。
ところが 紬の本気の剣舞を見せられた彼らは いつの間にか
「俺も踊りてぇ」
と思う様になり 目標は全国高校文化祭
とハードルを高く設定w
日々の練習のうち2年部員柳田は
「紬みたいになりてぇ」
と思う様になり。。。
紬は紬で
「絶対に白面の座は渡さない
」
とライバルが増えたことで なんか 活性化されていく。
民俗芸能なんて地味じゃんって思うかも知れないが 地味じゃねぇよ。
本場を見てみろよ。 マジでかっこいいから![]()
そんな 芸能を余すところなく出てくるらしいこの作品。目が離せないなぁ。
今 2巻で出て来ているのが「鬼剣舞」と「鹿(しし)踊り」だけなんだよなぁ。
これが 巻数進んだら 七頭舞とか虎舞とかも出てくるのかなぁ?![]()
なんかぁ 楽しみの広がる作品ですなぁ![]()
麻呂の今期のおすすめです![]()
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思えば去年の今頃だったんだなぁ![]()
あの日 楽しかったなぁ![]()
そして おいしかったね![]()
また いつか みんなとこうして遊べたらいいなあ![]()
多分もう そうそうないけど 結構幸せな1日だったよ![]()
今回は Twitterで デコボコのレポートを綴ってみた。
こうやって キャリーバックを引っ張って
ずーっと ずーっと 旅したかった。
まだまだ 遊んで居たかった。
「いや きっと また方法は変わるかもしれないが遊べるよ」
と言ってくださる人々
確かにそのようになってからでなければ 本当の答えなんて出ないのかもしれないけど。
そうだよねぇ 「腎不全です」って言われた時もこんな感じで
全てに諦めムードだった。
今度は「透析シャントを作ります」って言われて またゾッとなって
でも 少しづつ覚悟はしていたつもりでも
なかなかどうして 本気の覚悟なんてその場にならなきゃ出来ないのかもしれない。
ただ 今回のような長旅は実際無理になってしまう訳で。。。
旅が出来たとしても 1泊。ちょっと無茶な行程を考えても2泊できればいいところ。
遠いところに行くのも難しくなってしまうかもしれないし。。。
旅行の計画が出たらば 病院に申告相談しないといけないらしいし。。。
だから、 今回は 最後の長旅ということなのです。
今回の旅で いろいろな人の優しさに触れた。
そういう人ってみんなイケメンなのよね。
あさむし水族館のイルカショーのステージ警備のおにいさん。
ふくろう号の運転士のおにいさん。
小牛田駅の駅員のおにいさん。
みなさん お世話になりました。
ほんと みんな イケメンだった!
そんなイケメンの人たちを見ると まだまだ旅したくなっちゃうよ
でも いったんは ここで おしまいです。
来年 どうなっているのか?それは 麻呂自身にもわかりません。
後悔はしないように 今日 思う存分泣いたから いいや。
さて、今後 どういう生き方をすればいいものかなぁ。。。
それは また 次回の時にでも 話せればいいね。

