ハナイグチとヒグマ肉のすき焼き
■10/4(金)
備蓄ハナイグチを採れば、いよいよ一年の山仕事が一巡する。
そんなわけなので、平日の大雨の中敢行してきた。
本命ではない第一ポイントでほぼ満足な量が採れてしまった。
人が行かない限られた領域のみ活況だったが、菌輪も複数見られた。
二か所目は不発。
執筆中の現在=翌日土曜日も雨模様だったので、これからかもしれない。
備蓄食料としては、甘露煮と水煮を作成。
そして・・・
ダメ元で呼んだ親友がLine不調で早めに来てくれるわ、排水溝は詰まるわ、で初日のすき焼きは不完全燃焼となってしまった。
駆除されたヒグマと、供給元でもある友人に申し訳ないので翌夜リベンジ確定。
基本的には、Success!!
ただ、一日目に、デカい老菌の傘が鍋底で少し焦げていた余韻が残っているっぽいのが気になるところ。
見方を変えると、ワイルドなパンチ力に貢献していると言える。
スープの出汁が特殊な薬膳中華料理のようなほとばしる重厚さがある。
はっきり言って、ハナイグチはわき役でしかないのが面白い。
ところで、今月は犬の預かりが16日間もあるということも告げられてしまった。
ぐぬぬぬぬぬ・・・





















