つづき…

前回、直ぐに会社都合として辞めた人がいましたが…

その前に『転籍』で辞めた人がいます

これも結果的にはまとまりましたけど酷い話でした。


経営者=社長(以下、社長とします)は、支払いが滞ってから経費の見直しをしたんですが…

どこの会社でも問題になっている人件費に目がとまりました


ただ、

新規事業を開始したばかり
その事業しか売上の見込みがない

最低限の人数しかいなくなっていた

当時は解雇することも不可能…



結果、売買のような転籍の話を、元々その事業に権利があった『ある一社』に社長が打診することに…

簡易企画書に

パターンA ○人、

パターンB ○人…

と言った感じで…


それ以前に

この事業に関しての契約も締結がすんでいないのに


先方からは渋い顔されたみたい…


ですが、その事業に関わった人(その事業の統括者)は、見切りをつけていて、

既に前述の一社のトップに相談済み

&その会社にヘッドハンティングされました


今、転籍された方は、

事業も海外にまで及んび

給料もアップ

休みがないのが悩みの種みたいですけど…


この御時世、贅沢な悩み!?


それにしても…

その人の

冷静な判断

じっくりとタイミングを狙った行動

には拍手ですぱちぱち


☆ポイント☆

冷静に立場と状況は把握して、動くタイミングを逃さないように


タイミングって難しいですね

きっと動くべきときって、焦らず冷静にみてると分かるんじゃないかと思います


つづく…