2011年8月8日 午後6時01分、53cm/2950g の元気な女の子が 誕生しましたチェリー

そして、昨夜 そろって無事 退院してきました。(ホントに産んでから 2日で退院(((


BBをこの世に呼ぶ通路。

本人の了承が得られないので、とりあえず画像は これにしておきますが(

すでに、「レイモンドと同じ顔」 と言われている娘です(´∀`)タハー


ゆっくり出産体験記を 今月中にでも書きたいな~と思っています。(長くなりそう(

名前はもう決まったけど、このブログでは 相変わらず “こはるちゃん” で (・・。)ゞ


入院前 メッセージやコメントで応援して下さった皆様、

また 妊娠中に 励まし、アドバイスを下さった皆様、本当に有難うございましたハートとても励みになりました。


早速、「これ育児ノイローゼにならん方が不思議っハァ」 って感じですが、頑張ります~汗
いよいよ明日、出産入院です。

誘発分娩が決まってからというもの、

羊水が少ないこと、子宮口を開く処置、陣痛促進剤や その後やってくる陣痛の激しさ・苦しさ、

もしかしたらの緊急帝王切開、胎児への影響 ナド・・・

いろんなサイトで経験談を読み漁り、どんどん不安になって、怖くて 落ち込んで べそべそして過ごしました。

やっぱり個人差はあれど、促進剤を使用した出産と してない出産 両方経験したママたちは、

「使った方が いきなり呼吸のできないレベルの陣痛がやってきて、本っっ当に苦しかった」 と書いていて

そんなん コノ私が 耐えられるわけないじゃん・・・・↓↓と。

まぁ普通分娩 しかも安産だったとおっしゃるママさんたちも、「陣痛は、この世のものとは思えない痛み」

と言っているので、他人とも、自分の中ででも 比べられるものじゃなくて、結局

母子共に無事!ピンクグラで終われば、All Right、忘れちゃう~wって感じらしいのですが・・・。

だから、ナーバスになってるだけ損で、リラックスして臨みましょう、って。苦しい時間は 十数時間だビックリマークって。


れいもんども、大丈夫!!3人で頑張ろう!!って きゅっハートとしててくれるんだけど。

仮に 私が死んでも、私にどんな後遺症が残っても、この人の遺伝子が残せれば、いっかな♥akn♥

って思う私と

だったら れいもん産んでよ~~~汗オトコなんて、種植え付けとけば はなが咲いていいよねっぷんすか

ってヤツアタリしたい私。


でも、この妊娠期間、おっと(夫)はすごーく 妊婦の私を労わって、支えてくれました。

もちろん、妊娠前からもそうだったけど

私 専業主婦だし、たいしたつわりもなかったのに、家事も半分くらい引き受けてくれたし

結局、仕事忙しいのに 妊婦検診100%一緒に行ってくれたし

私ができるだけ快適に過ごせるように、いっぱい気を遣ってくれたから

今こんな気持ちが不安定でも、あと何度でも妊娠したい~にかっって思えるの。

だから、私の返せるものは、まずは 無事に こはるちゃんを産むことだよね。

ヘタレてる場合じゃなくて、どんなに痛くても、ちゃんと呼吸して こはるちゃんに酸素送らんとね。


でも、こはるちゃんの様子に ほんっのちょっっとでも異変あったら、そっこー帝王切開にしてください(((

(帝王切開だって、術後すっごく痛い・苦しいと評判ですが、なんで私は陣痛のがよっぽど怖いんだろう、と考えたところ、「手術・医療行為で開腹したなら、痛いのは当たり前」と割り切れるけど、陣痛はあくまで「神秘」なものだと考えてて、そういった「神の領域・未知の世界」っていうのが怖いのだ。ってゆうか、子ども作る時はキモチイイ行為で作れるんだから、産むときも恍惚とキモチイイ中で産ませてクレヨっヽ(`Д´)ノ 万物創生の神はドSカヨっヽ(`Д´)ノ


パパからこはるちゃんに、早速プレゼントだよ~プレゼント

BBをこの世に呼ぶ通路。


これが出産直前のお腹。

BBをこの世に呼ぶ通路。

BB、ちゃんと下がってきてるのかな・・・はてな


今日は、入院中 時間つぶしに読むための本を買いに行って、

お昼はちょっと贅沢さしてもらって イタメシ屋に行きました嬉しいw

(母乳育児中は、イタリアン(クリーム系)は 控えないといけないみたい・・・。)


3人揃って、元気に帰ってこれますようにサクランボ
診察室に入って、毎度同じく、BBの心音を聴いて、子宮底長を測ったら

早速、分娩の話になって、先生に、「来週までに 何か異変があったら すぐ病院来てね」 と言われたので

私は隣のおっと(夫)に 「あれ?誘発分娩じゃないの?」 と聞いたら、

「この先生は、まだぎりぎり大丈夫だから、無理に誘発にしなくてもいいって考えてるみたい~」 と。

で、彼と先生の間でちょっと会話をして、先生が立ち上がって 診察室から出て行ったので、聞いたら

「先生の上司さんに相談してくるって」。

私は、待てるなら待った方がいいけど、もう羊水少ないって言われちゃってるから待つのも不安だし・・・と

思っていたら、戻ってきた先生が あっさり、誘発分娩 決定~としました(((

そして、入院日が書き込まれた用紙 と 誘発分娩の説明が簡単に書かれた紙を 渡されました。

説明って言っても、裏表が英語・中国語で、箇条書きになってて

私は中国語の方をちらちら見たんだけど、(ぱっと見は中国語のがやっぱりね)

どうしても目がいってしまう、リスク内容

危険性及併発症

どくろ子宮過度強烈収縮或痙攣性収縮 5%

どくろ引産失敗而需剖腹産  失敗率25%

どくろ子宮破裂

どくろ胎児受stress(←“穴かんむりに つくりが君”という漢字

この辺を もっと説明して欲しいのよ!!

緊急帝王切開になることは、普通に分娩が始まっても有り得ることなので、25%って言われても

びびりはしないけど、怖いのは、やっぱり 子宮破裂 ・・・・・・・・。

れいもんどに聞いてもらいました。そしたら、過強陣痛・子宮破裂も、4つめのBBに対する負担も

ちゃんと監視装置でチェックを頻繁にしながら、調節してやっていくから まず ない、

破裂の心配があるのは、帝王切開などの手術の経験者が主なので 私には有り得ない・・・らしい。

他にも、処置の手順とか、方法とか質問はいっぱいあったので、あれもこれも聞こうとしたのに

混んでるから~みたいな感じで 追い出されてしまいました・・・。なんてお役所仕事っヽ(`Д´)ノむかっ


そして、入院日記入の紙を しかと見ました。8月7日午後。

思っていたより早いです。(1日でも早く・・・という期待は裏切られていないのねw)

日曜日っていうのは、なかなか都合がいい音符入院登録まで おっと(夫)とずっと一緒にいられるし。

もしかしたら、こはるちゃんの誕生日は 8月8日になるかなぁ~と ちょっと嬉しくなりましたyaa

・・・・なんか ゾロ目って イイじゃないっすか!!((

でも 初産だから陣痛始まっても時間かかるだろうし、

誘発がどこまでうまくいくかも分からないので、翌日になることも十分有り得る。

でも、8も9もスッキリしてて ぃぃわはーと。(←もう何でもいいようなくらい、テンション上がってませんかはてな


再度 ノン・ストレス・テストのため移動、仕事に戻るれいもんどに 誘発分娩の説明の用紙をラチられ

ひとり、受付で IDカードを見せたら、最近頻繁に来てる日本人だからか・・・

「るなだ、ぉぉ、るなだ」(←名前を中国語の発音で) と 看護師さんたちが 軽くざわめく((

今回はベッド・機械が空いていて、すぐ始められたのですが

最初の方で 1回 ぽこっと胎動があって以来、お腹の中が静かだったので

もしや・・・と思っていたところ、途中でグラフを見に来た看護師さんが

「BB is sleeping~~」 と、やはり私のお腹を揺すりました((( ここぞという時に寝てるんだよこはるたん。

揺すってもだめで、上半身を起こしてみたら、目が覚めたらしく、ぐにゅぐにゅ動きだしたので

今回は 30分で切り上げてもらえました。

でも、ちょうどランチ時間の15分前に終わったので、今回は病院食もらえなかったゎ!!15

(と、後でおっと(夫)に話したら、看護師さんに言って、もらえば良かったじゃん、どうせ余るもんだろうし。と・・・
そっかw言えばよかったwwと一瞬思ったが、いくら私でも、病院で 昼飯クダサイとか言えん・・・。


自分ひとりで入れる店は マックしかないので、いつもはバーガーとポテトのところを、それにプラス

パイ を注文して一気に食べちゃいましたmusicloveもう妊娠期終わり見えてきたから、ほんと~にハメ外してます・・・

(午後ずっと胸焼けとげっぷが止まらなかったのは言うまでもなく・・・えっ・・・


もう家に1日中いられるのは、木金土の3日間。やれることやっておかなきゃビックリマークと意気込む私と

不安・心配・恐怖・自信喪失・・・みたいな後ろ向きの私が混じって、

変なテンションをキープしているところですドキドキ