診察室に入って、毎度同じく、BBの心音を聴いて、子宮底長を測ったら
早速、分娩の話になって、先生に、「来週までに 何か異変があったら すぐ病院来てね」 と言われたので
私は隣の

に 「あれ?誘発分娩じゃないの

」 と聞いたら、
「この先生は、まだぎりぎり大丈夫だから、無理に誘発にしなくてもいいって考えてるみたい~」 と。
で、彼と先生の間でちょっと会話をして、先生が立ち上がって 診察室から出て行ったので、聞いたら
「先生の上司さんに相談してくるって」。
私は、待てるなら待った方がいいけど、もう羊水少ないって言われちゃってるから待つのも不安だし・・・と
思っていたら、戻ってきた先生が あっさり、
誘発分娩 決定~としました(((
そして、入院日が書き込まれた用紙 と 誘発分娩の説明が簡単に書かれた紙を 渡されました。
説明って言っても、裏表が英語・中国語で、箇条書きになってて
私は中国語の方をちらちら見たんだけど、(ぱっと見は中国語のがやっぱりね)
どうしても目がいってしまう、
リスク内容。
危険性及併発症

子宮過度強烈収縮或痙攣性収縮 5%

引産失敗而需剖腹産 失敗率25%

子宮破裂

胎児受stress(←“穴かんむりに つくりが君”という漢字
この辺を もっと説明して欲しいのよ
緊急帝王切開になることは、普通に分娩が始まっても有り得ることなので、25%って言われても
びびりはしないけど、怖いのは、やっぱり 子宮破裂 ・・・・・・・・。
れいもんどに聞いてもらいました。そしたら、過強陣痛・子宮破裂も、4つめのBBに対する負担も
ちゃんと監視装置でチェックを頻繁にしながら、調節してやっていくから まず ない、
破裂の心配があるのは、帝王切開などの手術の経験者が主なので 私には有り得ない・・・らしい。
他にも、処置の手順とか、方法とか質問はいっぱいあったので、あれもこれも聞こうとしたのに
混んでるから~みたいな感じで 追い出されてしまいました・・・。なんてお役所仕事っヽ(`Д´)ノ
そして、入院日記入の紙を しかと見ました。8月7日午後。
思っていたより早いです。(1日でも早く・・・という期待は裏切られていないのねw)
日曜日っていうのは、なかなか都合がいい

入院登録まで

とずっと一緒にいられるし。
もしかしたら、こはるちゃんの誕生日は 8月8日になるかなぁ~と ちょっと嬉しくなりました
・・・・なんか ゾロ目って イイじゃないっすか

((
でも 初産だから陣痛始まっても時間かかるだろうし、
誘発がどこまでうまくいくかも分からないので、翌日になることも十分有り得る。
でも、8も9もスッキリしてて ぃぃわ

(←もう何でもいいようなくらい、テンション上がってませんか
再度 ノン・ストレス・テストのため移動、仕事に戻るれいもんどに 誘発分娩の説明の用紙をラチられ
ひとり、受付で IDカードを見せたら、最近頻繁に来てる日本人だからか・・・
「るなだ、ぉぉ、るなだ」(←名前を中国語の発音で) と 看護師さんたちが 軽くざわめく((
今回はベッド・機械が空いていて、すぐ始められたのですが
最初の方で 1回 ぽこっと胎動があって以来、お腹の中が静かだったので
もしや・・・と思っていたところ、途中でグラフを見に来た看護師さんが
「BB is sleeping~~」 と、やはり私のお腹を揺すりました((( ここぞという時に寝てるんだよこはるたん。
揺すってもだめで、上半身を起こしてみたら、目が覚めたらしく、ぐにゅぐにゅ動きだしたので
今回は 30分で切り上げてもらえました。
でも、ちょうどランチ時間の15分前に終わったので、今回は病院食もらえなかったゎ
(と、後で

に話したら、看護師さんに言って、もらえば良かったじゃん、どうせ余るもんだろうし。と・・・
そっかw言えばよかったwwと一瞬思ったが、いくら私でも、病院で 昼飯クダサイとか言えん・・・。
自分ひとりで入れる店は マックしかないので、いつもはバーガーとポテトのところを、それにプラス
パイ を注文して一気に食べちゃいました

もう妊娠期終わり見えてきたから、ほんと~にハメ外してます・・・
(午後ずっと胸焼けとげっぷが止まらなかったのは言うまでもなく・・・
もう家に1日中いられるのは、木金土の3日間。やれることやっておかなきゃ

と意気込む私と
不安・心配・恐怖・自信喪失・・・みたいな後ろ向きの私が混じって、
変なテンションをキープしているところです
