祈り 1945年 8月6日 午前8時15分。 あれから68年。今年もこの日が来た。 祖父は直接被爆、祖母は後日、入市被爆し、今、白血病で入退院をしている。 戦争を知らない私達は、あの日の光景を知らない。 語られる言葉や、残された物達の物言わぬ声から想像するしか出来ない。 けれど、決して風化させてはいけない。 私達が出来る事は忘れない事、語り継いでいく事だと思う。 語り継ぎ、二度と過ちを繰り返さないという碑に刻まれた言葉を後世に伝えていく事。 ヒロシマ、ナガサキを忘れない。 心からの祈りを捧げる…。