こういう出だしからして、偏見と自分の「上から目線」に、今更ながら気づくなー。

傷がうずくなー。

 

先週、顔合わせがあった訪問看護、今日が第一回目でした。

もう15年ほど前から自分のアルコールに関してのコントロール不能は自覚してましたが、

ネットニュースで、TOKIOの山口メンバー(なんじゃ、この呼び名)の記事を読むたび、

コントロール不能でも、飲んでない時は、普通の人として生活できるし、

才能があれば、仕事もあるし、治療につながったとしても、問題が先送りになる。

「普通の状態」を基本として生活するので、「異常な状態」が放置される。

 

このところ、「普通の状態」と「異常な状態」のスパンが短くなりつつあった私は、

息子3人が無事、社会人となり、納税者となったことを見届けて、

障害年金の申請手続きをして、訪問看護をお願いすることとなりました。

あっ、ついでに(ついでじゃない)障碍者手帳も申請中。

 

「普通」であれば、「並みの普通」でない働きっぷりで、

その後、激しく壊れるという大波も、引退宣言。

 

これで、穏やかに、健やかに、つつましく暮らしていけるなという気持ちと、

運も流れも、もっともっと大きな流れの中で、社会に貢献したいという気持ちと。

・・・少なくとも、今、そのエネルギーはまったくないんだけれども。

 

「福祉のお世話になる人は、楽しんじゃいけない」という、

という価値観が私の中にあるなあ。

受ける側になって、改めて大きなブレーキを感じてる。

 

最近お気に入りのテレビ番組「セブンルール」。

私のセブンルールを一回、ぶっ壊す旅に出かけるとしよう。