マスターベーション2 | ナースの日々

マスターベーション2

ある日


友達の彼がテニスの試合中に足を捻り受診してきた


骨折だった


オペの対象だったので
そのまま入院


腫れているので固定して

暫く安静にして腫れが引いたらオペ


友達の彼だから良く知っていて、仕事が終わっても
個室に行きおしゃべりしていた


オペも無事済み、抜糸も
終え、痛みも軽減したら
元気元気


松葉杖を自在に操り

外出するし、屋上で酒盛りするはでいつも追い掛け回していた


ある日の夜勤の時、ナースコールで呼ばれた


『どうしました?』


「痛いんです」


『何処ですか?』


「腫れてます」


(-.-;)『んっ?』


「○○ちゃんの事想ってたら、我慢出来なくなった」

『はぁ? 彼女の間違いじゃないの』


「違うよ、あいつは怪我してから全然来ないし、浮気してんの解るから」


『……』


「なっ、○○ちゃん…
じゃあ自分でやるから
手伝って」


『エッ!!( ̄▽ ̄;)』


唖然としてる私の手を取り

自分の布団の中に入れる


『ボーッ』としている私


すると、硬い感触が

『ヤダッ』

と手を引くと、力強く戻された


「…うっ、触られただけでイキそう」


『え~、どうすれば良い?』


「握って」



私は無言で硬くなったモノを握っていた


彼の手が、私の手を動かす

ピクピク動き何だか可愛い


彼の手が、白衣の上から
胸を触る


「○○ちゃんの胸を見たい」


白衣のジッパーを下げられ

ブラを上げられ…


『ヤダ…』手で押さえたけど


「見せて」


と、手を取られ


「おっきいんだね」

そう言うと手を胸に近づけて来た


身体が震え、脚がガクガクした


『アッ…ダメ、触らないって言ったでしょ』


彼の手を押し返した


「チェッ!でも、良いオッパイだ」



なんて言いながら、自分でし始めた


私の手を添えて、動きが激しくなる

私の手にヌルヌルした物が
伝わって来て…


「うっ…」

ビクビクと私の手の中で
果てた


この間時間にすれば10分位だっただろうか

マスターベーションの手伝いなんて、生まれて初めて


その後私達は付き合い始めた

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