20080821 幼少期
最近自分を振り返ることが多く、この機会に文章として残してみようと思い、少しずつ書いていこうと思います。
私の家は代々500年程続く歴史のある家。
そんな家に産まれ、長女として私は育てられた。
父親、母親、祖父母、そして妹二人と七人家族。
祖父母は昔から不仲で祖父が祖母を殴っている姿、罵声を浴びせている姿をじっと何も言わずに私は見ていた。
比較的、両親は仲がよかったと思う。
友達は親が選び親の意見は絶対で、子供の頃から私は全て親が言うままに生きてきた。
それが間違っているとも気づかず、この時から親が私への『刷り込み』を行っていたよう。
中学生になっても高校生になっても反抗することなく、学校の成績もよく、私は親が大切で親を悲しませたく ないという思い一心で生きていたんだと思う。
私の家は代々500年程続く歴史のある家。
そんな家に産まれ、長女として私は育てられた。
父親、母親、祖父母、そして妹二人と七人家族。
祖父母は昔から不仲で祖父が祖母を殴っている姿、罵声を浴びせている姿をじっと何も言わずに私は見ていた。
比較的、両親は仲がよかったと思う。
友達は親が選び親の意見は絶対で、子供の頃から私は全て親が言うままに生きてきた。
それが間違っているとも気づかず、この時から親が私への『刷り込み』を行っていたよう。
中学生になっても高校生になっても反抗することなく、学校の成績もよく、私は親が大切で親を悲しませたく ないという思い一心で生きていたんだと思う。