祈り
ロウソクの灯を眺めてたら
笑った日の事を 思い出したよ
風の音が少し 怖いけれど
僕は大丈夫 そっちはどうだろう
届けたい声が 届かない距離に
横たわる無数の想いが 橋となるまで
祈りは祈りのまんま あなたの枕元に
願いは願いのまんま 明日の太陽と共に
「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが
本当に無力とは信じないぜ
ロウソクの灯を眺めてたら
これからの事が 不安になったよ
今は少しだけ 落ち込んでいいよ
いつか必ず笑うと 約束するなら
解きたい不安が 解けない夜に
散らばる無数の悲しみが 星となるまで
祈りは祈りのまんま 凍えた手と手の間
願いは願いのまんま 明日の曇天の隙間
「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが
本当に無力とは信じないぜ
二度と帰らぬものに 雪が降り積もる
もう会えない日々に 雪が降り積もる
震えるあなたの肩に 雪が降り積もる
昨日と同じ雪が降る 昨日と同じ雪が降る
祈りは祈りのまんま 汚れたその頬を称え
願いは願いのまんま 明日の暗闇を照らせ
「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが
本当に無力とは信じないぜ
この曲はamazarashiのPCのホムペにて期間限定で聞けます。
青森駅前に雪が降る 果たせなかったいつかの約束が
バス停に留まる少女が吐いた 白い息と一緒に夜空に消えた
積もりだしたのは彼女の記憶と 感傷とわずかな後悔
長く伸びる僕の足跡も やがてそれに消されるだろう
思えば遠くへ来たもんだ いや と言うより振り出しに戻ったのか
自嘲気味に踏み出すその一歩は 今日も変わらず迷ってばかり
それでもここに留まるよりは いくらかましだと信じてる
肩に積もった雪をみて思う 少し休みすぎたみたいだな
いかないでくれと 呼び止める 思い出を
振りほどいて僕は どこまでいけるのだろ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ
雪は昨日から止むことを知らず 出かけようとドアを開けた手を止める
綺麗だなと思うより早く 面倒くさいななんて一人ごちる
傘はないし 時間も無い ましてや期待なんてあるはずも無く
ただ向かうべき目的地と 焦燥だけは捨てるほどある
そんな毎日を生きてます 僕はなんとかやってます
これを幸福とは思いませんが かといって不幸とも思いません
ただ 君がいなくなったことで 出来た空白を埋められずに
白黒に見えるの街の景色 決して雪のせいではないのでしょう
悲しいことなんて あるものか あるものか
振りほどいて僕は 急いで出かけなくちゃ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ
雪は今日も止むことを知らず 急ぐ僕の足はもつれる
笑い合った長い月日も 確かに分かり合えた何かも
全部嘘だと言い切れたら 僕は簡単に歩けるのに
でも大丈夫 ちゃんと 前に進めているよ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
僕はそれに 少し泣いただけ 冬の風に 心揺れただけ
バス停に留まる少女が吐いた 白い息と一緒に夜空に消えた
積もりだしたのは彼女の記憶と 感傷とわずかな後悔
長く伸びる僕の足跡も やがてそれに消されるだろう
思えば遠くへ来たもんだ いや と言うより振り出しに戻ったのか
自嘲気味に踏み出すその一歩は 今日も変わらず迷ってばかり
それでもここに留まるよりは いくらかましだと信じてる
肩に積もった雪をみて思う 少し休みすぎたみたいだな
いかないでくれと 呼び止める 思い出を
振りほどいて僕は どこまでいけるのだろ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ
雪は昨日から止むことを知らず 出かけようとドアを開けた手を止める
綺麗だなと思うより早く 面倒くさいななんて一人ごちる
傘はないし 時間も無い ましてや期待なんてあるはずも無く
ただ向かうべき目的地と 焦燥だけは捨てるほどある
そんな毎日を生きてます 僕はなんとかやってます
これを幸福とは思いませんが かといって不幸とも思いません
ただ 君がいなくなったことで 出来た空白を埋められずに
白黒に見えるの街の景色 決して雪のせいではないのでしょう
悲しいことなんて あるものか あるものか
振りほどいて僕は 急いで出かけなくちゃ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
君の優しさ 風に吹かれて 僕の胸 通り過ぎただけ
雪は今日も止むことを知らず 急ぐ僕の足はもつれる
笑い合った長い月日も 確かに分かり合えた何かも
全部嘘だと言い切れたら 僕は簡単に歩けるのに
でも大丈夫 ちゃんと 前に進めているよ
初雪が 風に吹かれて 僕らの街 通り過ぎただけ
僕はそれに 少し泣いただけ 冬の風に 心揺れただけ
古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む
子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ
風来のカラス水遊び タクシー会社の駐車場
錆びたフェンスが路上に朽ちて この街の裂傷跡みたい
辛い辛いとはよく言うが 苦悩で死んだ例は無し
寂しげな気分が丁度いい 常日頃私に丁度いい
だから私はそれを纏って 夜空の舞台の道化方
降るのは星屑かゴミ屑か どっちにしろ屑に変わりねぇ
生きてくのが面倒なら 死んじまうのも面倒だ
曲を作るのも面倒だ 世界中みんな面倒だ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた日常 マフラー代わりにしても
かじかんだその未来 ぬくむ事無く
夢なんてもんは偶像だ それを崇める私、背徳者
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
桜が散って綺麗だからと 人生に例えてしまう程の
人並みのロマンチシズムなら 私も持ち合わせていますが
花が散ったと涙をして 花が咲いたと涙をして
遂には終日涙して これが鬱と気付いてりゃ世話ねぇ
前向くのが面倒なら 後ろ向くのも面倒だ
眠りにつくのも面倒だ 一切合財面倒だ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた思い出を ピアスにして飾っても
無表情な日々は 立ち去るばかり
夢こそが最後のメシアだと それを流布する誇大妄想狂
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
街ノ灯ニハ冷笑ガ群ガッテ 点イテハ消エル光明 浮カブ顔ノソレゾレ
光トハ絶エザル灯ニシテ 疑ウベキハ自己ノ思弁 ツマリ諦観
諦メノ果テニ 流シタ血ノ赤 故郷ノ空ノ赤 炎上スル死地ノ赤
冷々ト流ルル 唯歳月ハ流ルル ソレニ空シイモアルカ ソレニ根源ナドアルカ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた希望を 花瓶に挿して飾っても
殺風景な日々は 味気ないまま
夢こそが人の闘争だと それを誇示する私共シンパ
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ
風来のカラス水遊び タクシー会社の駐車場
錆びたフェンスが路上に朽ちて この街の裂傷跡みたい
辛い辛いとはよく言うが 苦悩で死んだ例は無し
寂しげな気分が丁度いい 常日頃私に丁度いい
だから私はそれを纏って 夜空の舞台の道化方
降るのは星屑かゴミ屑か どっちにしろ屑に変わりねぇ
生きてくのが面倒なら 死んじまうのも面倒だ
曲を作るのも面倒だ 世界中みんな面倒だ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた日常 マフラー代わりにしても
かじかんだその未来 ぬくむ事無く
夢なんてもんは偶像だ それを崇める私、背徳者
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
桜が散って綺麗だからと 人生に例えてしまう程の
人並みのロマンチシズムなら 私も持ち合わせていますが
花が散ったと涙をして 花が咲いたと涙をして
遂には終日涙して これが鬱と気付いてりゃ世話ねぇ
前向くのが面倒なら 後ろ向くのも面倒だ
眠りにつくのも面倒だ 一切合財面倒だ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた思い出を ピアスにして飾っても
無表情な日々は 立ち去るばかり
夢こそが最後のメシアだと それを流布する誇大妄想狂
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
街ノ灯ニハ冷笑ガ群ガッテ 点イテハ消エル光明 浮カブ顔ノソレゾレ
光トハ絶エザル灯ニシテ 疑ウベキハ自己ノ思弁 ツマリ諦観
諦メノ果テニ 流シタ血ノ赤 故郷ノ空ノ赤 炎上スル死地ノ赤
冷々ト流ルル 唯歳月ハ流ルル ソレニ空シイモアルカ ソレニ根源ナドアルカ
ポルノ映画の看板の下で ずっと誰か待ってる女の子
ふざけた希望を 花瓶に挿して飾っても
殺風景な日々は 味気ないまま
夢こそが人の闘争だと それを誇示する私共シンパ
願えば叶うよ 叶うよ 叶うよ
うるせぇ背後霊 才能不在
