物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んで、お金を払って買い物をする。



運転再開した電車で、混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。





国連からのコメント。
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」





一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。





複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。





ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。
あたたかいです。





終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。






2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」
とのこと。
小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。
みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。