キャプテンに好きな人がいる事を告げて以来、


キャプテンからの迷惑行為猛烈なアタックはなくなった。




「アンタさ~好きな子が居るんやって?誰誰??」

「誰でもいいやろ!?」

「私が協力してあげるって!!」


テメーの協力なんていらねーよ! )`ε´( 


「いっ、いや・・・関わらないで下さい。」


バカ女T子から、大きなお世話のお誘いを受けていたが、


必死の思いでお断りするという穏やかな日々が過ぎて・・・










あっ 










と言う間に体育大会の季節になりました。




その間、


好きになった人ともコレといった関わりも無く・・・


何て言うか・・・


若いんだから当たって砕けろ!!的な、


熱い・・・


若気の至りでできる・・・


青春ラブコメディーなんかできるかっ!! 


プルプル ヾ(▼ヘ▼;)


砕けたら・・・痛いだろ!!


受験生なんだから勉強してりゃいいのよ。


あぁ・・・情けねぇ・・・。(´д`lll)




そんなこんなで迎えた体育大会・・・


高校3年のメイン競技っちゃ~


フォークダンス でしょ。




実は・・・




練習の時・・・




好きな子と・・・






同じグループ だって!!


あぁ~手のひらの汗拭いとく?? (///∇//)


ヤベー!!マジで照れる・・・


嬉し恥ずかし桃色吐息!


いっ、意味不明でスンマセン。 (´□`。)



こうして、バラ色の体育大会を迎えた訳であります!!




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「好きな人がいる!!」


この後、キャプテンは泣くだけだった。


なんか、すげ~罪悪感にさいなまれる・・・


俺の頭の中は、


逃げ出したい!!!!


と、


黙って帰る訳にはいかんよな・・・。


ど~すりゃいいの!?

(゚Д゚ 三 ゚Д゚)




・・・




「キャプテンさ・・・そうやって気持ちをぶつけられるだけいいと思うよ・・・。」

「・・・なんで?・・・」

「いや・・・あの・・・嬉しかったよ・・・。」

「ありがとう・・・。」

「うん・・・。俺なんか気持ち伝えれんもん。」


ニヤッ ( ̄ー☆


なっ、なんかキャプテンがニヤついたような・・・


気のせい??うん、気のせいよね!?


「キャプテン・・・そろそろ帰るわ。」

「ありがとう・・・。」

「あっ、ホントごめんね。」

「うんん、いいよ。(笑)」



あれれ??



なんか・・・



違和感を感じるんですけどー!



ともあれ、この日から穏やかな日が過ぎていった。




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