皆さん、ご訪問頂きありがとうございます。


のろけ話ばっかり書きやがって! とか もっと掘り下げろ! みたいな声が聞こえるような聞こえないような話になってきてますが、ご要望はメッセやコメントでお願いします。


皆さんのご意見やご要望を聞きながら、ブログともども成長したいなぁと思ってます。


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恋につきものと言えば、


夏の一大イベント花火大会


紆余曲折しながらも、お互いの「好き」って気持ちを確認しながら迎える花火大会。



心はルンルン♪気分もルンルン♪



浴衣姿のY子を妄想してデレデレ~みたいな感じでY子の待つ会場へ。


ところが渋滞!渋滞!大渋滞!


焦りながら原チャリを運転してると、ズボンのポケットで着信音。



「もしもし~、渋滞に引っ掛かった。」

「も~連絡ぐらい入れてや!事故にあったか、来たくなくなったかと思うやん(泣)」

「えっ!?ごめん。」

「・・・、うん。」



急いで入口に駆け足で行くと、妄想(予想?)以上のY子をすぐに発見!


ピューーゥ  ドカーーーン !!


暑さとドキドキの汗をかきつつも、手を繋いで花火見たりかき氷食べたりして


夏の一大イベントを満喫。



「もうすぐ終わっちゃうね~。」

「・・・うん。」

「もう少し一緒に居ようか。」

「うん。」



花火が終わって、田んぼの隣の駐輪場で チ ュ ー ドキドキ

至福の時間を過ごし、終わりが近づこうとした時



「初めは全然乗り気じゃなかったんよ。今は良かったかなって思ってる(?)。」



ド カ ン !! 


ハッ・・・Σ(・ω・ノ)ノ!



知ってましたけど?



何だ?? この空気なんだ?


「う~ん。気付いてたけど・・・どうしたの?」

「ありがとう。」

「?? うん。」


あえて触れずにかわしてきたのに 


Y子のヤツめ・・・



地雷を踏みやがった!!



夏の一大イベントが、恋の一大分岐点。

真夏の恋はどこへゆく~??


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いつもご訪問頂き、ありがとうございます。


早速、一目惚れの女の続きをどうぞ!


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奇跡?偶然?の産物か、社交性0の男と乗り気0の女のお付き合いが始まりました。


始まったものの、Y子が最初から乗り気0だったせいか世に言うラブラブな感じが全くしない。


この現状をなんとかせねばと僕がしたことといえば、アレですよ。

Y子が「アレ食べたい。」「アレしたい。」「アレ見たい。」って言うと、

自分が興味あろうがなかろうが、とにかくアレしましたね。

いろいろY子に合わせた様な気がします。


でも、パスタにゃーまいった!


パスタは好きなんだけど、社交性0だった為オシャレなパスタ屋知らないし、オシャレに食えない!!食べに行きたいけど行けない。


パスタを食べたいと聞いてからは、情報誌を読みあさったり、気になるパスタ屋に友達と行き情報収集。ひとりの時はパスタを食う練習。

(今じゃ普通に食えるけど)


そしてついに訓練の成果!?が試される日が来たわけです。


パスタでランチデートナイフとフォーク


がっ・・・、練習のかいなくぎこちなく食う僕。


ガチャガチャ・・・、ガチャガチャ・・・。


「フォークが使いにくかったら、お箸もらう?」

「・・・大丈夫。」 



オシャレに食いてーんだよ!



ガチャガチャ・・・、ガチャガチャ・・・。


「無理しなくていいよ・・・。」

「うん。でも全然大丈夫。」



結局、会話を楽しむ余裕なし、オシャレ度0。


Y子に気を遣わせただけと落ち込んでたら



「ありがとう。無理しないで、そのままのRootsで全然いいから!」 って



乗り気0から乗ってよかったキュイーーーンアップ的な、初めてのラブラブ感。


その後は・・・



ヒッチャカメッチャカ、ラブタイムドキドキ



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今日も1日、お疲れ様でした~。


ブログ書いてて、昔の彼女の事を書くって難しいなぁと、


今さらですが思ってます。


な に が ? って、


なかなか思いだせない。


どっかのテレビで、


「男は過去の恋をフォルダ分けし、女は上書き保存する。」


って見たことあるけど、


その フ ォ ル ダ が見つからね~ o(TωT )


削除しちゃったのかな??


そこそこ頑張りながら書いていきますんで、よろしくお願いします。


今日も1日、ありがとうございました寝る

ご訪問ありがとうございます。あとペタもありがとうございます。



社交性0の男と乗り気0の女の続きです。


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重~く気まずい空気で会話も弾まない中、A子のはからいで連絡先の交換はなんとか出来たものの、空気が微妙なまま時間は過ぎた・・・。


なんたって、


今は少々レベルアップしたものの



社 交 性 0 の男ですから!!



結局、お好み焼き屋であった音は、


A子のしゃべり声と


ジュー ジュー 。


カチャ カチャ 。


お好み焼きに必要最低限の音しか響かない。


会話なし覇気なし脈もなし、終~了~。

どストライクのプリティーガール (Y子) を



見つけた男は戦う前に終わっていた 。(´д`lll)



ところがこの男、ゲリラ攻撃メール大作戦を実行した。

(そんな作戦があったかどうかは知りませんが。)



とにかく2週間くらい毎朝毎晩メール送ってた。


「オハヨウ!」、「元気?」ってガキみたいなメール送って、


帰ってくるメールは「オハヨウ。」、「うん。」みたいな感じだけ。


そんなやり取りしかしてないのに、


電話をかけた第一声が・・・



「あっ・・・Rootsです。あの~好きです付き合って下さい!」 って、



プーーーッ !!



ないない、ありえない。


「はっ?何言ってんの?」 って、


聞こえてくるような事言っちゃった (///∇//)


「ご め ん 。」 でしょ??


ところがどっこいY子は、


「うん。いいの?」 だって。



奇跡って物があんのね!!



奇跡?偶然?の産物から生まれた、Roots と Y子 の恋の話続いていくのでした。




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今日から気の向くまま、ちょっとしたシリーズものを書いていこうかなぁ~と思います。

Rootsが大学生の頃(10年近く昔)の元カノさん。


ゼミが同じクラスの性格男前ランキングトップランカー

A子に紹介してもらい、一目惚れしちゃった彼女との話。



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大学1年か2年の時、言語のクラス。


当時は社交性0だった僕(Roots)と、面倒見の良さ気な男前女子「A子」とは何となく気が合う友達だった。


「お~いA子、お前が行ってるバイト先に可愛い子おらんの?」
「私。」

Σ(゚д゚;) × ( ̄ー☆


・・・


「性格じゃなくて、トータルでパー」
「おるよパー若干名。」
「紹介してパー」
「考えとくパー」


こんなやり取りを数週間くらい挨拶のようにしていた。

特に「今すぐ彼女が欲しいーーー!」という訳でもなかったが、


遂に(?)A子がY子を紹介してくれた。


指定された場所は、大学近くにできたばかりのお好み焼き屋。

(洒落た店を一切知らなかった僕は、セッティング他ほぼ全てをA子に任せてた・・・。)



「他にえ~店あるやろ~!?」とブツクサ言いながら店へ入ると、


紹介者A子と・・・プリティーガール Y子 。



どストライク!



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 



この時を、待ってましたー!



「はじめまして~、A子と同じ大学のRootsです。」
「この子、隣の大学でバイト先が同じY子。あんたにゃ~もったいない子だろ!!」

「はじめまして、・・・Y子です。」



社交性0の男 と 乗り気0の女


微妙な2人の恋の話が始まった。



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