孤独を隠して

笑ってみせるけれど


気づいてもらえない寂しさに

もっと胸が痛くなる


張り裂けそうな苦しさを

分かち合える人もいないまま…



信じているはずなのに

愛しているはずなのに

なぜか、自分の高慢さに君を傷つけてしまう


本当の幸せを探してる旅の途中

不安の気持ちも収まらない小さな心に

自分の弱さを知る…
始めての人類はどのような人生の最後を望んだのだろう?

僕はどんな人生をおくり、どんな最後が待っているのだろう?

今、目にしているこの時間は歴史になり、未来の掛橋となる

僕の最後を誰も知ることはなく、僕の人生を知ろうとする人はいないだろう



今にわたってでも自分の人生や価値観を知ろうとする人がいることに、

偉人や有名人だけでなく、この世で最も邪悪で悪に染まった人は喜ぶだろう


誰かの影響を受けて僕ら、今もこの世で最後を待っている

自分の人生は自分にしか歩めず、誰も誰かと同じ生き方なんてできやしないのに

経験なんて関係ない、同じ間違いをするとは限らない
誰もまだ未来を見ていないのだから

未知に溢れて、無限大にひろがっている可能性のなかで僕らは悩み、諦め生きている…



僕にできること。




「愛してる」そんな言葉も今では
何の意味もない文字になってる…


真剣に思っているさ、
証明の仕方がわからないけど


僕には、才能も知識も常識もないけど

僕が君のためにできること…




ずっと探してる、いつでも考えてる
君がまだ僕に気があるうちに、


この気持ちを、言葉にはできないただ一つの想いを
伝えたい…



きっと驚くだろう、僕のこの気持ち
想像を越える君への想いの強さに


このまま、二人で
まだ見たことのない景色を
永遠に、一緒に
見ていきたい…


君にはとても言えない
僕の本当の将来の夢を
教えてあげるから…