始めての人類はどのような人生の最後を望んだのだろう?
僕はどんな人生をおくり、どんな最後が待っているのだろう?
今、目にしているこの時間は歴 史になり、未来の掛橋となる
僕の最後を誰も知ることはなく、僕の人生を知ろうとする人はいないだろう
今にわたってでも自分の人生や価値観を知ろうとする人がいることに、
偉人や有名人だけでなく、この世で最も邪悪で悪に染まった人は喜ぶだろう
誰かの影響を受けて僕ら、今もこの世で最後を待っている
自分の人生は自分にしか歩めず、誰も誰かと同じ生き方なんてできやしないのに
経験なんて関係ない、同じ間違いをするとは限らない
誰もまだ未来を見ていないのだから
未知に溢れて、無限大にひろがっている可能性のなかで僕らは悩み、諦め生きている…