ひよっ子マーケター、教壇を目指す。 -5ページ目

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

しばらくブログ更新をさぼってしまった。。。比較的調子が良い時こそ、きちんと記録に残しておいて、沈んだ心から救い出す鎮痛剤を作っておかねば。



そう、ここんところ調子が良い。以前と比べて裏表が無くなったというか、全部さらけ出すようになったというか。おかげさまで心への負担があまりなくなっています。強いてあげるなら、引継と印刷物の入稿日直前のため業務過多になっているという点くらい。苦笑。身体的な苦痛なら大したことはないもんです。



あっという間に2月も半ばにさしかかり、会社を卒業=教壇に立つまであと1ヵ月半(予定)と迫りました。配属は3月末までわからないそうで、こればかりは運を天に任せるしかない。高校だったら、今以上に死の生活=超勉強漬けの毎日が待っているという。怖っ。中学校でも勉強は必要だけど、高校はその比じゃない。。。



朝は早めに起きて料理をし、部屋を片付けて買い物をして、日中はカフェにこもって仕事を黙々とこなしながら、ソーシャルメディア上でPR活動をしこしこと敢行。これからはいち企業の誰、ではなく、本当の意味で自分自身の顔と名前で勝負しなければならない世界。ブランディングも自己研鑚も、今まで以上に取り組もう。楽しもう。



出来てきた余裕はそのまま持っておくのももったいない。外に向けて、働きかける方にエネルギーを費やすようになっています。以前は「見返りを求めるような優しさなんて、腹黒い!けがらわしいっ!(?)」とか意味のわからないことを思っていましたが、今はどちらかというと、

  「思ったことを行動しないのはもったいないから、やっちゃおう、きっと相手も喜んでくれる
   (その結果、どっかで返ってきたらいいけど、返って来なくてもいいや、喜んでくれるなら)」

という、純粋な想いだけで行動ができるようになりました。成長したというか、考え方、心の持ち方が変わった気がします。これがスタンスというやつなのかもしれませんね。



(今のところは)退職やむなし、早いところ引き継ごうと動いて下さっている上司や社長、(退職の事実を知る)メンバーの気持ちが本当にうれしく、感謝しています。それだけに、期待以上のものを残そう、今自分にできることは全部やろうと、以前より躍起になっている、そして仕事に集中している自分がいます(笑)。いつビジネスの世界に戻るか分からないし、はたまたもう一生戻ることはないかもしれない。

  「どうにもこうにも、俺はやりきったんだ!」

と、悔いは残したくない。そう思います。



・・・そんなことを言っていたら、この時間から明日12:00までに提出の資料作成オーダーが入りました。涙。明日12:00どころか、今晩0:00までに仕上げて納品しよう。明日の朝は気分良く出社したいもんだ。



今朝作ったチキンチャウダーをすすって身体を暖める、余裕のある朝を迎えてみせるっ!







あと、48日(予定)。
昨日、いよいよ待ちに待った(?)内定者研修。行ってまいりました。

結論、本部の教育委員会の方も先輩教員の皆様も、思っていたより全然ラフでした。固いお話というよりも、若さとエネルギーがばんばん伝わってくるような感じ。ある程度先まで動きが見通せたのも凄く良かったです。感謝感謝ですね。

どうも、横浜市は他自治体と比べて

・先生方の年齢が若い(方が多い。現場は20代が半数を占めているらしい)
・教育/研修制度が充実している
・協力的な地域/保護者の方が多い

という特徴があるようです。なんて素敵なところなんだろう。
勿論人選をきちっと行ったというのもあるのでしょうが、懇親会に来て頂いた教員の方はみなさん素敵な方ばかり。生徒への愛に溢れ、また毎日が楽しくて仕方がないという雰囲気ばかりが伝わってきて、聞いているこちらが笑顔になってしまいました^^;

何より驚いたのは、Facebookできちんと繋がれたことと、やっぱり同じ横浜市というだけあって、別のラインで繋がったこと。んー、Facebookが社会インフラになる日も近いなこりゃ。セルフブランディングをきちんとしようと思います。

のんびりと、ブリティッシュでアグレッシブな雰囲気たっぷりの女の子と久々にトークし、良い刺激も貰った。今年の夏はシンガポールに行こう。

引き続きカフェに残って仕事して、先輩とのメシを楽しむとしよう。こんな生活も、もうそうそうできたものではないからね。

うし、仕事仕事。理科の勉強はぎりぎりまでやらん。目の前の事に全力を尽くして会社に恩返し。うん。
興味深い。あとでじっくり読んで分析する。

イマドキ中学生の69.4%は、10年後の将来に不安を感じる
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1201/13/news065.html