ひよっ子マーケター、教壇を目指す。 -17ページ目

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

営業の方、9月もお疲れ様でした。弊社は人員が病により複数欠ける中、耐え忍ぶ戦いでなんとか踏ん張った感があります。

個人で振り返るならば、月半ばに同行して頂いた先輩の営業スタイルを踏襲しようという思いで、ひたすらにがむしゃらに走りまわり、修正点をひとつひとつ改善して手応えを感じられた。また同時に、新たな課題も浮き彫りにすることができた。10月1週目からトップギアで走っていこう。

チームで見ると、今まで以上に後輩のケアを意識した月ではあったものの、まだまだ足りないなという感覚。自分が一年目、二年目にしてもらったことを下の世代に還元できていなかったな、と素直に反省。10月の一大テーマとなりそう。

成果と課題がきちんと見えたのは、やはり先輩方の助けあればこそ。客観的にずばっと言っていただけたことが本当にありがたい。来月も型に固執するのではなく、柔軟な思考、スタンスを継続したい。そのためにも、9月の結果は忘れ、精神状態をゼロリセットする。調子に乗るわけでもなく、ネガティブに考えるわけでもなく、ニュートラル。長谷部誠の本でも読もうかな。

うまく行った経験こそ、振り返りが大切。次に生かすために、腹オチのする因数分解を、感覚的にこなしておきたい。

ひとまず、休養。これから大阪行ってきます。後輩のケアもしてこようと思います。

iPhoneからの投稿
営業マンとして数字が作れるか否かというのは向き不向きじゃない、誰にでもできることだ。

そのためには、本質的な人間の魅力を引き上げることにほかならない。人間の魅力というのは、多くの物事を知っていることでもないし、たくさんの経験をしていることでもない。内側から溢れ出る感情や思い、考えが魅力の源泉であって、かつ(テクニック的にではなく感覚的に)それらをうまく伝えられるかどうかが、営業マンとして成功する人たち。

これは日頃からの行いで如何様にも鍛えられるもので、映画を見たり、声を出したり、姿勢を正したり、ナンパしたり、バカみたいな遊びをしたり、あらゆる経験から自分の感性をひたすらに鍛えていく。意識を研ぎ澄ませる。それらが人間的な魅力となって滲み出て、言葉としても表れはじめる。

旅をせよだの合コンせよだの言うのは、目に見える鍛錬法がたまたまそれらであって、その真理は個々人が持つ日常的な意識の変化が重要なのである。

そんなことを思わされた、上司の同行アポ。残り1営業日、全力尽くす。

iPhoneからの投稿
昨日、外出の際にたまたま携帯を家に忘れてしまい、iPhoneなしで都内を散策していました。未開の地を散策しようと思っていたので少し不安でしたが、ランドマークはいくつか記憶していたし、全く知らないと言うわけでもない場所だったのでどうにかなるだろうとたかを括り、いざ出発。ところが、これがなんとも不安で仕方ない、不便なことも盛りだくさん。記憶が新しい内にとどめておこうと思います。

1.気づきを覚えておかなければならない
街中を歩くと、ふとした瞬間に「いいな」「あれやんなきゃ!」なんて思い出すことがあると思います。そういう時はtwitterか、todoに登録して後からアクションしていました。自然に。でも携帯がないとそれができない。忘れないように、1人でぶつぶつ呟きながら歩いていました。疲れるし、変。笑。

2.景色を記憶しなければならない
なんとなく良いなと思った風景はカメラで抑えていましたが、それもできない。目の前の景色を後で誰かに共有するには、言語化作業が必要。脳をフル回転しなければいけません。

3.調べられない
今までごく自然に、ちょっとわからないことはGoogle先生に聞いていました。でもそれもできません。わからないことは後で調べよう、と思って頑張って記憶するわけです。脳みそが汗をかきまくりです。

4.現在地がわからない
Googleマップがないので、ちょっと道に迷ったかも、あそこに行きたい、と思った時に不安を抱えたまま道を進まなければなりません。なんと心苦しいことか。

5.さみしい
Twitterもないしメールも打てない、電話もできないしFacebookももちろんできない。普段これらにどれだけ依存していたかが良くわかった。

とまぁとにかく、もはや人間は携帯電話ないしそれに近しい電子端末がないと生きていけない種族になりつつあります。良いのか悪いのかわかりませんが、そういった傾向があることは頭にいれておいても損はなさそうです。


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