病床に想う。 | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

年明け早々、体調を崩して丸一日分有給をいただき、本日より復帰です。けんたろーです。熱にうなされる中、いろいろとゆっくり考えることができたのは一つの収穫です。

というのも、今更ながらに自分の人生をどう生きて行くべきなのかを見つめ直したわけです。

今の仕事は嫌いではないのですが、好きかと言われると至極難しい質問であって、回答に窮する訳です。勿論、クライアントと打ち合わせを重ねながら想定以上の成果をあげられて、クライアントも喜んでくれれば、それは「楽しい」わけですが、そもそも論で、広告業の社会貢献意義が腹落ちしないのは、今に始まった話ではありません。

広告は、経済活性への貢献度で言えば他業種よりも高いモノだと思っています。広告市場の規模という話ではなく、そこから波及する消費活動は測り切れません。

大事なのは、その社会貢献意義が自分にとって腑に落ちるか否か、ということに着地した訳です。平たく言えば、好きか嫌いか、という話です。どんな仕事にだって社会的意義があるわけで、あとは本能的な話。

やはり拙著としては、未来を担う人を創る職が腹落ちする。

ロクでもない人間ですが、生意気にもそんなことを思う訳です。