コピーライターになりたい。 | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

って、ちょっと思うことがある。





昨年の夏、とある企業のコーポレートアイデンティティを策定する仕事の定例MTGに毎回同席させていただいていた。

その時、広告業界では有名なコピーライターの方にご協力頂いた。クリエイティブ会社の代表だ。

R社の求人雑誌のコピーが代表作。ここではAさんと呼ぶことにしよう。

Aさんは、クライアントの持つ企業風土、魅力、課題、将来像などを丁寧にゆっくりと、それでも確実にひとつひとつ紡ぎ出しては確かめる作業を積み重ねていった。

『時間が欲しい。』



そう告げた一週間後、Aさんはクライアントを言葉に変えた。



美しさすら覚えた。

クライアント、勿論その場にいたうちの代表含め、誰もが息を飲み、深く吐いた。

そして、これまでもやもやしていたものがすっきりとまとまり、爽快感に満ち溢れた。



そんな感動、提供したいな。

そう思った瞬間だった。