いつの間にか僕は | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

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ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

いつの間にか僕は、CGMマーケティングのソリューション資料を持って、雑居ビルの前に居たんだ。




―10年前。―




12歳だった僕は、この姿が想像できただろうか。


いや、できるはずもない。


ましてや、22歳の僕に聞いたところで、その答えはNoだから。




着くべき所に着いた。途中駅。


何も間違いなど犯していない。そう思いたい。


むしろ間違いだらけの旅をしてきたのかもしれない。


でも、それもいい。




この人生でなければ出会えなかった人たちがいて、


この人生だったから出会えなかった人もいて。


幸か不幸か決めるのは、いつも自分だって。


解ってる。


解ってるけど。




できることなら時間を戻してみたい。


できたとしても、怖くてできないだろう。


今居る場所に帰れるなんて保証はどこにもないから。




結局のところ、今を生きることが大切なんだって。


それに気づくまでに、すごく時間がかかった気がした。


でも、あと60年はあるだろう。


気楽に、生きよう。