はいどーもー。
面接終わって夜行バスで関東へ舞い戻ってきた農学部生が一人、けんたろーでござい。
昨日の面接は楽しかった。
人事の方がふくよかな矢田亜希子だった。痩せたら絶対キレイな方だった。
そしていろいろとお話させていただいた。
言われて一番ショックだったこと。
「キミからはモノづくりに対する思いが感じられないのよね」
確かに、メーカーに就職しようとしているならば持っていなければならないものを、僕は持っていなかった。
営業なんだから、作った製品を売れればいいのだと思っていた。
メーカーには、モノへのこだわりや思いが無かったらいけない。
商品を売るなら、商品を愛さなければいけない。
もはやあの会社ではなく、メーカーに入ることを全否定されたような気持ちになった。
僕の人生はいったいどうなってしまうのだろうか?