大手への拘り | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

いやー世の中不景気ですね。

ヤフーのトピックスに並ぶのはリストラのニュースをはじめとした雇用悪化が大半。

そんな濁流に飲まれて早3週間経ちましたが、いつまで経っても悶々している農学部生が一人、けんたろーでござい。







僕が卒業した高校は、県内でもトップクラスの優秀校でした。

高校時代は中にいたのでわからなかったのですが、大学に入ると

「あぁ、あの高校は意識が高すぎたんだな、異常だったんだな」と思わされることがしばしばあります。

けんたろーがこうなった今、かつての高校時代の友人に相談すると、大抵の人はこういいます。

「留年してまともな企業に入ったほうがいいよ!!」

基本的に大手志向が強く、かつプライドも高いのが高校時代の友人の特徴。

大学だって超一流しか認めない、中途半端なところなら進学価値なし、とばっさり切り捨てる人たちですから。

僕のこんな悲惨な状況を見て笑っている友人も多いのではないかなと思います。



そんな中、「今のバイト先のベンチャー企業に入っちまえよ」と言う奇特な友人に今日会いました。

彼は私立の母校に帰って来年の4月から教員になることがほぼ確定しているそうです(コネってやつですねw

ずっと教師を目指していた彼にとっては、大企業で働きたいといった思いは無いようで、どちらかと言えば

僕に近い志向を持っていたのかもしれません。



人それぞれ企業に対する考え方は違いますが、世間から言われるように安定志向に偏っているこの世代、

どうしても堅い企業を目指してしまうのがタマにキズ。

好きなこと・やりたいことっていうのが特筆して人材紹介くらいしかなかった僕としては、どんな仕事でも

いいのかもしれません。

ああ。

こうして今日もけんたろーは悩むのです。。。
























そして明日提出の履歴書を書いてないことに気づいて泣きそうです^^



キミが望まない事 人が望むけど

笑えないなら間違いだよ


(Silent Frog/tacica)