ありがとうと言える幸せ | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

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ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

こちらのブログをご覧になっている皆様、こんにちわ。

日々進んでいるのか止まっているのか、よくわかんない農学部生が一人、けんたろーでござい。





昨日は大学の友人と景気付けに飲みに行ってました。

僕の状況を聞くや否や、電話口で言葉にならないほどに泣いてくれた親友と、

僕の状況を聞くや否や、すぐに電話をくれて「飲みに行こう」と言ってくれた親友です。

こんな素晴らしい友に恵まれた僕は、本当に幸せだと思います。





泣いてくれた親友(♀)は、僕が「安定したメーカーで、営業職なら何でもいい」という言葉を聞いた時が、

一番辛かったそうです。

なんで?と僕が聞くと、

けんたろーらしくない

と言いました。

僕らしさっていうのは一体何なんだろう?と聞くと、

好きなこととかやりたいことに向かって真っ直ぐ進んでいくし、それを楽しそうにやっているのがけんたろーだ

と言いました。

彼女からしてみれば、僕がすっかり生きる希望を無くしたかのように安定に走ったのを見て、

かつての楽しさや生気を感じなかったのでしょう。

悲しい思いをさせてごめんなさい。





飲みに誘ってくれた友人(♂)は、僕の境遇を思った以上に俯瞰していました。

感情移入するわけでもなく、冷静に。

だからといって、冷たい訳ではありませんでした。

彼は今日、mixi上で僕に宛てた日記を書いてくれました。

タイトルに僕の名前を載せて。

彼が作る自分ノートから、名言を抜粋して贈ってくれました。

彼なりの、励ましなんだと思います。

心から嬉しかったです。ありがとう。





今日、アルバイト先のベンチャー企業に昨日会った事を伝えました。

上司は大いに喜んでくれました。

おそらくここでお世話になるんじゃないかなと思います、と伝えると、きらきらした笑顔で握手してくれました。

まだ入るとは言ってませんが、握手してくれました。

こんな境遇になった僕を拾ってくれる会社がある、というだけで感謝のキモチでいっぱいです。

社員の方々も歓迎してくれました。

今日まで僕の内定取消を知らなかった先輩は、話をするや否や

じゃあお前うちに来いよ!!

と言ってくれました。

嬉しかったです。

その先輩社員さんには嫌われていると思っていたからです。

真っ直ぐ目を見て、誘ってくれました。

ありがとうございます。





僕は事あるごとに、周りの人に救われて生きてきました。

高校受験をする時だって、担任の先生と体育の先生に成績の面でお世話になりました。

大学受験だって、担任の先生に泣きながら土下座までしてわがままを聞いてもらいました。

アルバイト先だって、チューターさんや姉、友達の紹介がほとんどです。

そして。就職だって。

研究室の教授や大学のキャリア事務室のお兄さん&事務長、父母、友人、そしてバイト先。

沢山の沢山の人に、支えられて生きてきました。

本当に、ありがとうございます。





珍しくしんみりしたありがとう日記になっちゃいましたが、たまにはいいですよね。

明日明後日は充電期間としてしっかり休みます。遊びます。

彼女とデートして、離れ離れになった同期と遊んで。

こんな平和な日常が在ることが、僕は本当に幸せです。



そして。



ありがとうと言える人が傍にいる事が、僕は本当に幸せなんです。