急変 | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

今日の関東地方は雨でした。

新宿で昨年の就職活動で仲良くなった友人と飲んで帰ってきましたが、少しぬれてしまいました。

でも「ちょっとの雨で濡れるのはかっこいい」と思っている農学部生が一人、けんたろーでござい。





さて、事態が急変しました。

一応今の今まで、09年度就職活動(=今年の4月に入社予定での採用枠)に全力を傾けていたのですが。

が。



が。






が。










夕方、研究室の教授から連絡があったのです。

なんと。

大学側が内定取消にあった学生に対して手厚いフォローをすることが決まったそうなんです。

しかもその内容がものすごく良くて。おそらく新聞にも載るんじゃなかろうか。

しかしこれで、留年をして再度就職活動をするための障壁はほぼなくなったと言っていい。



ほぼ、というのは、もちろん家族の問題です。







け「大学からこういうフォローがなされるって!どうしよう・・・選択肢が広がりすぎて・・・」

父「んー・・・どうだろうなー・・・これ以上悪くなるってことも考えられるぞ?

け「うん、でも正直四年制の大学行かせてもらって09採用で妥協して入社、っていうのも申し訳ないんだよね・・・」

父「はは・・・キモチだけもらっとくよ」

け「だって!親からしたら少しでもいいとこ入ってほしいと思うじゃん!?」

父「もー俺にはわからん。自分の思ったように決めろ。後悔がないように







やっぱり親からしてみたらイイトコ入って幸せな社会人として人生送ってほしいですよね。

その反面、もう一年就職活動をするっていうのに耐えられるのか、っていう面で心配もしてくれているんだと思います。



学費の面で負担をかけさせてしまった。

内定取消でまた負担をかけさせてしまった。

もうこれ以上負担をかけさせたくない。少しでも楽になってほしい。





この大学の措置を、親を安心させるためのチャンスと思って飛び込むのか。

バイト先の勧誘を、縁と思ってベンチャーに飛び込むのか。







悩みは深まるばかり、長い夜が更けていきます・・・