行き止まりまで行けば「戻る」と「進む」は同じ。 | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

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ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

行けばわかるさと 誰かが言っていた



それもそうだなと 確かに思った



(翼/レミオロメン)









諦める?諦めない?決めるの自分



広げてもいないんじゃない?その地図



失敗を省みず思えば追うほど輝き増す夢



(Continue/SEAMO)









はい、どっからどうみても病んでるけんたろーです。

そんなこんなで、さてどうしようってなってます。

はっきり言って、ここが人生の岐路であり、山場であると思っています。



確かに、世の中のリーマンショックの影響でたかだかいち大学生が

進路選択をどうしようが、世に与える影響なんてのはたかが知れてる。

まだ(今年で)22才だし、やり直しなんていくらでも利く、とは父の言葉だ。

今ここで前に進もうが道を曲がってみようが、いばらの道であるのはどちらも同じだ。



去年の4月に、2つの企業を選ぶときにも同じような悩みにぶつかったっけ。

その時に僕が出した答えはこうだった。



「不条理に溢れる世の中に対して、もがいてみようとしただけだったんだ。

覚悟を決めろ。どこに行っても辛いのは同じ。だったら究極の自己満足を突き詰めろ。

経済はエゴの塊で成り立っているはずだ」



今、同じことを言って結論を出せるのだろうか?

僕の考えは甘いのだろうか?

ただわがままを突き通そうとしている子供の発想なのではないだろうか?



夢はある。

やりたいこともある。

キャリアプランだってしっかり練った。ビジネスプランがまだ形になっていないが、骨子はできつつある。



僕は、どうしたらいいのだろう。



担当の美容師さんは言った。

君みたいに真面目に生きてりゃ必ず報われるよ。行動あるのみ!

ごもっとも。報われるかは別として、行動あるのみ。





まずは現状を落ち着いて把握するためにも、色んな人の意見を仰いでみることからはじめてみよう。














『迷った時は前に出ろ/星野仙一』