想像してほしい。
あなたは今、高校三年の夏。
甲子園の舞台に立っている。ピッチャーだ。
いよいよ今日が決勝戦。
この相手に勝てば、優勝。
すべての苦痛から解放される。
彼はグローブを手にとって、マウンドへ上がろうとした。
その時、ショートを守っている仲間が言った。
「それ、おれのグローブだよ?」
―自分のグローブが、ない―
絶望感。
そんなわけで、発表しようと思っていた文献がほかのやつにすでに発表されてて明後日の発表までに文献(全部英語^^しね^^)1本まるまる読まなきゃいけなくてしかもパワポにまとめなきゃという窮地に立たされているけんたろーでした。